シンプラル法律事務所
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掲示板(旧)からの抜粋

●まさ  題名:大切なのは「現状」ではなく、「今行っている努力」
投稿日 : 2006年3月4日<土>10時26分


今朝本屋によると「店は「老化」でダメになる」という雑誌の見出しに目をひかれた。
レストランの雑誌だが、思わず購入した。

独立して、この夏で丸3年になるが、おかげさまで結構忙しい毎日を送っている。
でも、軌道にのることで安心していないか。
(拡大ではない)「成長への努力」が停止しているのではないか。

トップアスリートでも、稽古をやめたら走れなくなる。
大切なのは、「現状」ではなく、「今行っている努力」だ。

「現状」で勝っていても、「努力」で負けていたら、いつか必ず追い抜かされる。
「現状」で負けていても、「努力」で勝っていたら、いつか必ず追い抜くことができる。

常に、今「どれだけの努力」をしているかを意識しよう。
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●まさ  題名:テクニック
投稿日 : 2006年3月3日<金>09時49分


十分すぎるテクニックを身につけても、中身(誠実さ)がなければうまくゆくはずがない。
テクニックなどなくても、中身(誠実さ)があればうまくゆく。

顧客満足度などといっても、それが金儲けのためであれば・・・・メッキはすぐはげる。
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●まさ  題名:成功
投稿日 : 2006年3月3日<金>09時40分


@誠実であること。
A熱心であること。
B努力すること。

どのような分野であれ、この3つがあれば成功すると思う。
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●まさ  題名:組織と個人
投稿日 : 2006年3月3日<金>09時32分


組織と個人は違う。

だから、組織の問題を自分の問題だとは思わない。
組織が危機に瀕していても、そのメンバーには危機感が感じられない。

会社が赤字だろうがなんだろうが、個人にとっては、給料が払われさえしたら関係ないのだろう。そんな組織に未来はない。
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●まさ  題名:チャンス
投稿日 : 2006年2月22日<水>16時22分


やりたくないとき。
いやだと思うとき。
気分がのらないとき。

そういう時がチャンスのときだ。
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●まさ  題名:内部統制システム
投稿日 : 2006年2月16日<木>09時02分


企業は様々なリスクをかかえている。
企業規模が複雑になり、取引が複雑になる程、そのリスクは大きくなり、その発現により企業は莫大な損害をこうむる可能性がある。
取締役は企業の利益を守る義務があるが、企業の利益を守るためには、かかるリスクに対応する必要がある。

内部統制システムとは、企業のリスクを認識し、その発現を事前に予防するとともに、事後的に損害を最小限に抑えるためのシステムとして位置づけられる。
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●まさ  題名:チェック機能
投稿日 : 2006年2月15日<水>09時07分


人は強いものではない。
誘惑に流されるし、自分の能力に限界がある。
そこに、チェック機能が要請される理由がある。

謙虚になって、はじめてチェック機能を受け入れることができる。
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●まさ  題名:取締役は誰の利益を考えるべきか
投稿日 : 2006年2月15日<水>09時05分


従業員や取引先は長期の利害関係を有する。
株主には、長期の関係者と短期の関係者が混在する。
株価が下落したらしたで、それでもうける投資家がいる。

取締役の役割は株主価値の最大化と言われる。
しかし、取締役の役割は、従業員、取引先、債権者、そして株主の正当な利益を図り調整することにある。
ただ、会社からの受任者であり、その判断に自己利益を考えてはならない。

敵対的企業買収の場面でも、長期の利害関係や従業員、取引先、債権者等の利益を考えることは当然だ。
しかし、自分の保身を考慮することは許されない。
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●まさ  題名:今日1日
投稿日 : 2006年2月9日<木>09時04分


奇麗事を並べてみても、その真の目的が自分の利益にあるのであれば、それは虚言を弄するものだ。

まずは今日1日、自分の利益ではなく、純粋に「正しいかどうか」で行動してみよう。
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●まさ  題名:ジェームズ・アレンの言葉
投稿日 : 2006年2月8日<水>07時35分


『誤った行ないは決してよい結果を生み出さない。正しい行ないは決して悪い結果をもたらさない』
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●まさ  題名:価値とは
投稿日 : 2006年2月7日<火>07時58分


何かを極める。
どのようなものであれ、その中に、純粋な価値が生まれる。
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●まさ  題名:価値とは
投稿日 : 2006年2月6日<月>19時27分


剣道なんかやっていても、役にたたない。
だからといって、価値がないわけではない。

価値の有無は、役にたつかどうかで決まらない。
価値を決めるのは、それに取り組む人間だ。
取り組む人の姿勢によって、全てのことに価値が生まれる。

金や名誉にしか価値を見出せない人間はつまらない。
役に立たないものに見出す価値こそ、純粋なものだと思う。
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●まさ  題名:パイの創造
投稿日 : 2006年2月2日<木>17時03分


昼食時行列ができる店がある。
今日食べたのは肉じゃがだしまき定食。
おいしいし雰囲気もよく、今度夜に来ようという気持ちにさせる。

単に、外食する昼食時の客を争うだけであれば、パイのとりあいだ。
外食しない人間を、外食させる気にすることにより、パイが創造される。

パイの取り合いでは発展しない。
新しいパイを創造し続けてこそ発展する。
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●まさ  題名:論理では決まらない
投稿日 : 2006年2月2日<木>09時44分


昨日、本屋で「国家の品格」という新書を買った。
帰りの電車で途中まで読んで、自宅に忘れてきてしまったが、何が正しいかは論理で決まらないそうだ。

目から鱗だ。
そういえば、米国も、イラクも、北朝鮮も、それぞれ自分を正当化する論理を言う。
殺人犯にも、自分を正当化する理屈はある。
確かに論理では決まらない。
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●まさ  題名:全ては心次第
投稿日 : 2006年1月22日<日>21時35分


無限の空間と永遠の時の流れからは、全ては芥子粒のような存在だ。
一方で、人にとっては、つまらないものがとてつもなく大きな存在になる。

だから、あらゆるものは、小さくもなるし、大きくもなる。
全ては感じる人の心次第だ。

感謝を大きく、不満を小さくする心が、人を幸せにする心なのだと思う。
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●まさ  題名:親の役割
投稿日 : 2006年1月22日<日>09時41分


親の役割は、子供に財産を残すことではなく、自分で生きる力を身につけさせることにある。

親の役割を果たしたのは、子供に財産を残した資産家ではなく、松井やイチローの親だろう。
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●まさ  題名:不労所得
投稿日 : 2006年1月20日<金>09時35分


ライブドアショックが話題になってる。
多くの人々が、マネーゲームで不労所得を得ようとしている。

労せずに一時的に利益を得たとしても、それは結局は自分のためにならないものだ。
私は、そう確信している。
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●まさ  題名:全体を理解する
投稿日 : 2006年1月7日<土>12時33分


全体を理解する。
そして、必要な作業を導き出す。

いきあたりばったりでうまくゆくはずがない。
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●まさ  題名:人の心
投稿日 : 2006年1月16日<月>18時38分


押されると反発する。
引かれると心を開く。
それが人の心のような気がする。
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●まさ  題名:自分の頭で考える
投稿日 : 2006年1月16日<月>18時37分


今日の日経に、演出家の蜷川幸雄氏の記事が載っていた。
ごうまんな青年時代というタイトルだが、そこには「集団に埋没しないよう必死に自分を守ろうとしていた」蜷川氏の姿がある。

世の中には、自分の頭で考える人間と、考えることなく時流に流される人間の2通りがあるように思う。
結論が間違っていたとしても、自分の頭で考える人間でないと、人間としての成長はありえない。
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●まさ  題名:独立するメリット
投稿日 : 2006年1月10日<火>14時15分


一見華やかな仕事でも、それをやっていてどんな意味があるのだろうかと思う仕事もある。
地に足をつけ、世間の評価に関係なく、自分がする意味があると思う仕事をする。
そういう生き方ができることが、独立する最大のメリットだと感じる。
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●まさ  題名:勉強していない
投稿日 : 2006年1月7日<土>12時32分


仕事の8割以上の部分は、既に身についている知識と経験を使っているだけだ。
新しいことを調べる仕事は、せいぜい1〜2割にすぎない。
考えると、ほとんど勉強をしていない。
それでも、結構忙しくさせてもらっている。

毎日少しづつでも新しい知識を身につければ、大きな成長につながるに違いない。
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●まさ  題名:逆境をチャンスにする
投稿日 : 2006年1月4日<水>10時06分


今日の日経新聞に松下幸之助の言葉が掲載されていた。良い言葉なので引用する。

「ある町が水害で、すべてを流失した。隣町は何の被害もなかった。10年後、被害をうけた町は例外なくすべて発展している。火事で全部燃えてしまった町も同様である。これも全部発展している。
災害をうけなかった町は、発展しない。恵まれたと思ったところは、実は恵まれていない。悲惨な状態につきおとされた町が、10年後には数倍の発展をする。
これは何が原因であるか。私は心の問題であると思う。これは復興しなければならないという、人々の心のはたらきによって変わってくる。悲惨な被害が、その後の発展の起因となる。私のいままでの体験からいえば、不景気に直面しては発展し、何か事故がおこっては発展してきた。・・・」

まさにピンチはチャンスとはこのことなのだと思う。
ピンチで挫折するのも、ピンチを活かすのも、その人の心次第だ。
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●まさ  題名:感謝
投稿日 : 2005年12月31日<土>10時00分


多くの方々のおかげで、今年1年無事に過ごすことができました。
今年は、置かれた状況に関係なく、幸せを感じられるように少しはなった1年でした。
来年は、さらに心を高め、置かれた状況に関係なく幸せを実感できる人間になりたいと思います。
1年間ありがとうございました。皆さん良いお年をお迎え下さい。
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●まさ  題名:自分の金と他人の金
投稿日 : 2005年12月30日<金>15時26分


他人の金(会社の金や税金)だと浪費する人がいる。
自分の金でも浪費する人もいるが・・・・。

そこで、コスト削減が導入されるが、その結果有益な支出も抑制される。

@無駄は100%なくす。
A効果のある費用は、費用対効果を考える。
(効果といっても、様々な効果があるが・・・。)

他人の財布ではなく自分の財布であればどうするのか。
少なくとも各人がそのような感覚を持つことが大切だ。

他人の金を浪費するというあさましい行為によって、自分自身大切なものを失っている。
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●まさ  題名:真理
投稿日 : 2005年12月28日<水>19時28分


求めると遠のく。
求めなければ近づく。

そういうことが、なんとなくわかってきた。
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●まさ  題名:1日1日を楽しむ
投稿日 : 2005年12月18日<日>12時58分


1日1日を積み重ねて、人は死ぬ。
人生は、その1日1日の積み重ねだ。
死んだ後に何かをもってゆけるわけではない。

1日1日を楽しめば、人生も楽しむことになる。
1日1日が充実すれば、人生も充実する。

「楽しむ」とは「楽をする」ことではない。
自分の能力(創造力・知力・体力・・・)を発揮することが「楽しむ」ことにつながる。

1日1日を楽しもう。
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●まさ  題名:頑張れ安藤美姫選手
投稿日 : 2005年12月18日<日>07時39分


昨晩は、フィギュアスケートのGPファイナルを見ていた。

華がある選手として期待されるとともに、年下の浅田選手の台頭で、心が崩れたか。
安藤選手はプレッシャーでいっぱいいっぱいであったように感じられた。

それに較べて、スルツカヤ選手のスケーティングには、心に余裕が感じられる。
プレッシャーの中で、心に余裕を持てるかどうかが、今の安藤選手とスルツカヤ選手の違いだと感じた。

技術ではなく心の問題。
このどん底から這い上がって欲しいと思う。
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●まさ  題名:ラッキー
投稿日 : 2005年12月16日<金>20時20分


ジェイコムの株で何億も儲けた個人がいたそうだ。
多くの人は羨むだろうが、金の力の限界とこれからの人生を考えたら、実はアンラッキーとなる気がする。
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●まさ  題名:株主と貸主
投稿日 : 2005年12月16日<金>20時07分


株主も貸主も、会社に対する資金の拠出者だ。

株主は、出資という形で、会社に資金を拠出する。
貸主は、貸付という形で、会社に資金を拠出する。

株主は、株主としての権利をもつが、会社に出資金の返還を請求できない。
しかし、株式売却により、容易に出資の回収を図ることができる。

いつでも出資の回収を図り離れることができるのに、会社についての権利を有する。
そこにゆがみが生じる。
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●まさ  題名:株主
投稿日 : 2005年12月16日<金>20時03分


株主は、会社のことを考えない。
株を売却することで資金を容易に資金を回収できる株主は、会社にコミットメントしていないからだ。

彼等の関心は、「株式売却による利益の獲得」つまり「短期の株価の最大化」だ。
「短期の株価の最大化」は「会社価値の最大化」を意味するものではない。
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●まさ  題名:自分の会社
投稿日 : 2005年12月16日<金>19時55分


買収をしかけられたら、役員は自分の会社が買収されると感じる。

しかし、法律上、会社は役員のものではなく、株主のもの。
役員は、会社から経営を委任されているにすぎない。
他方で、会社を所有するはずの株主に「自分の会社」がとられるという意識はない。

「自分の会社」と感じるかどうかは、会社に対するコミットメントの度合いで決まる。

阪神電鉄でいえば、自分の会社という意識をもっているのは、阪神電鉄の株式を大量に保有する村上ファンドではなく、その役員の方だろう。

村上ファンドは大量の資金を使ってはいるが、株を売却すれば容易に資金を回収できる。いつでも株式売却により資金を回収できる株主は、会社へのコミットメントもないし、「自分の会社」という意識を持つことはない。

売却による資金回収手段がなく、配当と解散時の配分でのみ回収できて、初めて「自分の会社」という意識を持つことになる。
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●まさ  題名:資本市場
投稿日 : 2005年12月15日<木>08時26分


資本市場の原理は利潤追求。
だから、利潤追求と整合しないものを目的とする組織は、資本市場に入る(株式を公開する)べきではない。それだけのことだ。

利潤追求を目的とする組織で人として満たされるのか。
財産は、死んで持ってゆけるものではない。
かといって、残しても、子供が腑抜けになるだけだ。

財産を残すより、子供には自分の力で生きてゆける人間になって欲しい。
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●まさ  題名:限界
投稿日 : 2005年12月13日<火>20時35分


限界は自分の意識が作るもの。
自分が作らない限り、限界は存在しない。
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●まさ  題名:人それぞれ
投稿日 : 2005年12月13日<火>17時42分


拡大することに興味はない。
拡大することにより売り上げが数十倍になるとしても、今の形を選ぶだろう。
年商を増やそうと思えば拡大したらよい。
だけど、拡大することで失われるものは少なくない。
企業も拡大して失敗するのはめずらしくない。
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●まさ  題名:おいしさ
投稿日 : 2005年12月11日<日>13時16分


今日は、ヘンリーの800円のパスタランチを食べたが、デザートの焼きプリンのおいしかったこと。
減量のため甘いものを断っている私には、至福の時だ(笑)。

おいしいと感じるかどうかは、料理半分、食べる人の気持ち半分だ。
減量していたら、どんなものを食べても至福の時・・・・。
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●まさ  題名:マネーゲームの当事者
投稿日 : 2005年12月10日<土>09時31分


みずほ証券が株の誤発注で300億円もの損害をだした。
それに乗じて、数百万儲けた個人投資家がインタビューを受けていた。
クリスマスが早く来たと手放しで喜んでいた。
株価が下落した時、誰かがミスしたと思ったそうだ。

人のミスに乗じて濡れ手に粟の儲けをだし、ミスした企業が莫大な損を被っているのに手放しで喜ぶ。

とてもでないが、そっち側の人間にはなれないし、なりたいとも思わない。
金に踊らされている人間だ。

ミスした担当者は生きた心地がしないのではないか。
それとも、そっち側の人間だから開き直れるのだろうか。
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●まさ  題名:挑戦
投稿日 : 2005年12月8日<木>09時35分


十分な財産をもち、何もしなくても生活できる人もいる。
しかし、何もしない人生に生きがいはないだろう。
どんな些細なことであれ日々挑戦する。
そこに人としての生きがいがある。

どれだけ財産があり、高価なものをもっていようと、それで満たされるはずがない。
それはその人自身ではないのだから。
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●まさ  題名:自由奔放
投稿日 : 2005年12月2日<金>10時15分


自分の思うことを自由にできる立場にある。
その立場を存分に楽しもう。

もちろん、そのリスクは自分が負う。
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●まさ  題名:構造計算書偽造
投稿日 : 2005年12月2日<金>07時28分


姉歯氏が構造計算書の偽造を続けた理由を考えるとき、偽装を知らなかったという関係者の説明の真否が見えてくる。
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●まさ  題名:気になること
投稿日 : 2005年12月2日<金>07時09分


広島の事件に限らず、話題となる刑事事件で毎回感じることだが、弁護人が被疑者との接見内容をあんなに公表して良いのだろうか。
弁護士の守秘義務に違反しないのだろうか?
接見内容が弁護人から公表されてしまうのであれば、弁護人を信頼できないだろう。
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●まさ  題名:脳と心を活性化させる
投稿日 : 2005年11月29日<火>14時57分


脳と心が活性化するとき、することが楽しくなる。
どのようなことであれ脳と心を活性化させることができるかどうかで、人生を楽しめるかどうかが左右される。
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●まさ  題名:やる気がでないとき・・・
投稿日 : 2005年11月27日<日>15時58分


「やらなければならないこと」を、「やる気がでるようなもの」にすることを考えよう。
「やらなければならないこと」に、「挑戦」という要素を加えてみよう。
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●まさ  題名:社外取締役
投稿日 : 2005年11月19日<土>17時47分


役員に連れてこられ、会社(=役員)から報酬をもらう社外取締役が、役員から独立性を保てるはずがない。
社外取締役の実際の機能は、役員への牽制ではなく、役員の判断にお墨付きを与える(=役員を守る)ことだ。
社外取締役は機能するはずがないし、実際米国でも機能していない。
それを知りながら、(会社に擦り寄り)社外取締役の存在意義を強調する弁護士もたちが悪い。

局面は違うが、三洋電機が危機に陥っている。
井植氏に引っ張ってこられた野中氏に、井植一族の意向に反することができるはずがないし、最初から抜本的な改革などできる立場になかったということだろう。
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●まさ  題名:個人と組織
投稿日 : 2005年11月18日<金>11時20分


企業再生等の場面において、組織における個人の当事者意識のなさを感じることがある。
創業者にとっては当然に自分の組織。
しかし、創業者以外の人々が、「自分の組織」「組織=自分」という意識をもつことができるのか。

「自分は自分。組織は他人。」という意識であれば、組織が傾いても危機意識を持つことがない。
自分自身に火の粉がおよんで初めて、その範囲で危機感を感じる。
そこでの危機意識は、組織の危機ではなく、自分自身の危機である。

強い組織かどうかは、従業員や役員など、まずは組織の内部者が、「組織=自分」という意識を共有できるかどうかにかかっている。
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●まさ  題名:愚考
投稿日 : 2005年11月16日<水>09時44分


弁護士3000人時代を向かえ、法律事務所として一流を維持するには、生き残れるか、そのための戦略は?などと議論されている。
「名をなそう、儲けよう、競争に勝とう」とするから戦略が必要になる。

「すべては患者さんのため。」という福島先生のスタンスにあれば答えは単純だ。
「助けを必要とする人のために全力を尽くす」だけ。

自分のことを考えるから複雑になる。
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●まさ  題名:お金の限界
投稿日 : 2005年11月15日<火>13時25分


お金は必要だ。
お金がないと生活できない。

しかし、お金があれば全てが手に入るわけではない。
当然のことだが、お金で買えないものは、お金では手に入らない。

毎日の稽古も、それによる上達も、精神的な成長も、全てお金で買うことはできない。

マネーゲームをしていたのでは、お金で買えないものを手に入れることができない人間になってしまう。それを手に入れることができない人間は、どんなにお金があっても、幸せではないだろう。

世の中には、莫大な財産を持ちながら不幸な人間はたくさんいる。
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●まさ  題名:マネーゲーム
投稿日 : 2005年11月15日<火>13時24分


昨晩ホストクラブの特集を見た。
年収何千万円も稼ぐそうだから、マネーゲームの成功者だ。
「ホストクラブ」なんかと言う人もいるだろうが、立派な会社に勤めていても、金を目的とするマネーゲームに生きる人間はいくらでもいる。

何を目標とするかで、その生き方は違ってくる。
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●まさ  題名:個人事務所であり続ける意味
投稿日 : 2005年11月14日<月>16時35分


模索の毎日。
だから昨日までの考えの間違いにある時気づくことがある。
その変化を反映させるためには、個人事務所であることが必要だ。
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●まさ  題名:心を高める
投稿日 : 2005年11月14日<月>16時34分


人生の目的は、心を高めることだ。
日々の生活を通じて心を高める。

お金を稼いでも、日々の行動を通じて心を高めていなければ、ましてやお金を稼ぐ過程で心をおとしめているようであれば、その人生に価値はない。
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●まさ  題名:お金の意味
投稿日 : 2005年11月14日<月>16時33分


家族が生活できたらそれで良い。
お金は死後持っていけるわけではない。
必要以上の財産を残すことは、子供を腑抜けにするだけだ。
親が子供にしてやるべきことは、財産を残すことではなく、自分の力で生きる力をつけさせることだと思う。
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●まさ  題名:制約
投稿日 : 2005年11月10日<木>09時02分


様々な制約があるが、心と創造力には制約はない。
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●まさ  題名:自分との勝負
投稿日 : 2005年11月3日<木>21時06分


今年の全日本剣道選手権で優勝した原田選手は「相手」ではなく「自分との勝負」を意識していたそうだ。

自分自身は常に存在する。
一瞬一瞬、「自分との勝負」を意識して、自分自身を高めてゆきたい。
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●まさ  題名:お知らせ
投稿日 : 2005年10月28日<金>10時33分


うちの事務員さんが手話劇(第8回手話劇コンクール京都大会)に参加します。

日時:2005年10月30日(日) 午後12時開場、1時開演
会場:京都会館第二ホール(左京区岡崎公園内)
主催:京都賀茂ライオンズクラブ・京都市聴覚障害者協会

無料ですので、手話劇について興味がございましたらのぞいてみてください・・・。

私は行けませんけど(汗)。
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●まさ  題名:成功の秘訣
投稿日 : 2005年10月28日<金>09時33分


2種類の人がいる。
@相手から何が取れるかを考える人と、A相手のために何ができるかを考える人。

「相手のために何ができるか」に集中する。
そうすれば、結果は必ずついてくる。
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●まさ  題名:まず
投稿日 : 2005年10月27日<木>12時46分


具体的な問題をかかえた依頼者に対して自分に何ができるかを考える。
それが弁護士を含めた、サービス業の基本だと思う。
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●まさ  題名:私心
投稿日 : 2005年10月26日<水>07時08分


きれい事を言っても、その人の本心が狭い私心に基づくものかどうかわかるものだ。
狭い私心に基づくものである限り、本当に意味で人の心を動かすものとはならない。
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●まさ  題名:死ぬ時に悔いが残る生き方をするかどうか
投稿日 : 2005年10月26日<水>07時07分


死ぬ時に財産を残すことには意味がない。
大切なのは、死ぬ時に、悔いが残らない生き方をすることだ。
どのような生き方をしたかどうかは、自分自身が一番よく知っている。
自分をだますことはできない。
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●まさ  題名:子供に財産を残すということ
投稿日 : 2005年10月26日<水>07時07分


守られた人間に(成長の)チャンスはない。
だから、子供に必要以上の財産を残すことは、その可能性を狭めることになる。
子供には、親の財産なんか意味を持たない、無限の力をもっていると信じたい。
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●まさ  題名:弁護士の仕事
投稿日 : 2005年10月23日<日>16時11分


弁護士の仕事は、個人であれ法人であれ、その問題を解決することだ。
問題をかかえている個人や法人がある以上、弁護士としてすべきことはいくらでもある。

お金がもうからないことはあっても(笑)、することがないということはあり得ない。
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●まさ  題名:あきれた
投稿日 : 2005年10月22日<土>20時32分


今日の日経新聞によると、阪神電鉄がタイガース上場についての有識者の意見聴取を始めたそうだ。
その記事を読んで、あまりの無責任さに驚いた。
ジャックウェルチがはたまた稲盛和夫が、経営判断を行うにあたって、有識者の意見聴取など行うだろうか。
自らの責任で、企業の経営判断をするのが経営者の仕事だろう。
(有識者の意見聴取などして、評論でもするつもりだろうか。)

自ら決断できず、無駄な費用と時間をかけるトップをもつ従業員に同情する。
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●まさ  題名:「働くこと」と「幸せ」
投稿日 : 2005年10月21日<金>18時05分


「(ただで)働くと損」という意識がある。
しかし、幸せとは挑戦している状態だ。
「働くこと=挑戦」となる時、働くことが幸せになる。
だから創業者や仕事に挑戦を見出す人は、24時間仕事のことを考える。
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●まさ  題名:弁護士として
投稿日 : 2005年10月21日<金>17時51分


次の2点を常に自問すべきだろう。

@ それが本当に依頼者が求めることができる最大限の利益なのか。
A 依頼者にとって他にもっとよい方法がないのか。
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●まさ  題名:人生は
投稿日 : 2005年10月19日<水>07時36分


「自分」を創造する過程だ。
毎日「自分」という作品を作ってゆく。
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●まさ  題名:マクドナルドで感じたこと
投稿日 : 2005年10月18日<火>22時02分


今日の昼食はマクドナルドで食べた。その時感じたこと・・・。

「マクドナルドの店員で、毎日サービス向上のためのアイデアをだして本部に提案すれば、抜擢されるかもしれないな。
客に一番接しているのだから、サービス向上のアイデアが一番でるはずだ。
踊る大捜査線風に言えば、『サービス向上のヒントは会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ。』(笑)
抜擢されてから仕事をするようになるのではなく、抜擢されるだけの仕事をしている人間が抜擢される。
それに、アイデアを考える方が楽しいだろう・・・。」
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●まさ  題名:時
投稿日 : 2005年10月15日<土>23時50分


結果がでないのは、まだその時ではないから。
でるべき時に結果がでる。
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●まさ  題名:阪神・TBS問題について感じたこと
投稿日 : 2005年10月15日<土>08時40分


上場している以上、株を買われて文句を言うのは筋違い。
経営者は株主を選べる立場にない。

会社の実体より株価が低ければ狙われる。
「真面目に経営しているかどうか」とは関係ない。

村上氏の目的は最大の利益をあげること。
ファンドを運用する立場として当然だ。

株主の利益と会社の内部的人的資産(経営者・従業員)の利益が一致する範囲では問題は生じない。それが対立する場面で問題は生じ得る。

例えば、配当増額により多額のキャッシュが会社内部から株主に支払われる場面では、株主利益と会社の利益は一致しないだけでなく、将来の株主利益とも一致しない。

村上ファンドや楽天に対しては、感情的な拒絶反応ではなく、その提案内容を検討評価し交渉すべきだろう。

報道ステーションの佐山氏の視点は参考になる。
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●まさ  題名:プラスアルファの努力
投稿日 : 2005年10月15日<土>07時32分


ほとんどの人が毎日の仕事をこなすだけで、プラスアルファの努力をしていない。
しかし、毎日30分の剣道の朝稽古でも、続けることで大きな成果につながる。
毎日少しづつでも、自分を高める努力をしよう。
大切なのは、1回の量ではなく、「続ける」ことだ。
その1つの実践が、最近はじめた「情報ブログ」だ。
法律関係を中心に、着実に情報を蓄積してゆこう。
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●まさ  題名:自分に何ができるかを
投稿日 : 2005年10月13日<木>16時39分


常に考える。
なぜなら、(経済的なものであれ精神的なものであれ)収穫は、自分がなしたことに対するものだから。
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●まさ  題名:能力は
投稿日 : 2005年10月13日<木>16時38分


無限だ。
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●まさ  題名:誠実さ
投稿日 : 2005年10月13日<木>09時30分


一番大切なのは誠実さだ。
そして誠実さが一番強い。
小ざかしいテクニックなど真の誠実さの前では無力である。
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●まさ  題名:ひたむきに
投稿日 : 2005年10月12日<水>17時40分


成長することに集中する。
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●まさ  題名:確かなこと
投稿日 : 2005年10月12日<水>17時40分


村上ファンドの目的は、タイガースを良くすることではなく、利益を得ることだ。
良いか悪いかの問題ではなく、ファンドを預かる立場として当然だ。
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●まさ  題名:できない理由
投稿日 : 2005年10月10日<月>15時45分


できないのは、時間がないからではなく、行動が起こせないから。
行動に移せたら、ほとんどのことが達成できる。
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●まさ  題名:私心を捨てる
投稿日 : 2005年10月10日<月>15時42分


人は私心にとらわれる。
もちろん、私も、私心にまみれている。
「利益を得たい」「自分を良くみせたい」「相手に勝ちたい」・・・・。

今私心を捨てられなくても、私心にとらわれない人間なりたいと考えよう。
常に意識していれば、かたつもりのようにゆっくりでも、私心を捨てることができる人間に近づくことができると思う。
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●まさ  題名:挑戦
投稿日 : 2005年10月7日<金>09時11分


困難への一歩はなかなか踏み出せないが、思い切って飛び込んだら、神経が研ぎ澄まされ、緊張感みなぎる、心地よい充実感を経験できる。
そこでの精神状態こそが「幸せ」だ。
幸せは、挑戦へのハードルを飛び越えることができた人間だけが経験できる特権だ。
挑戦なくして真の幸せはありえない。
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●まさ  題名:見通しを立てる
投稿日 : 2005年10月1日<土>10時18分


どんなことでも、行き当たりばったりではうまくゆかない。
見通しをたてることなく、どれだけあがいても、成功するはずがない。
最も大切なのが、見通しを立てることだと思う。

見通しをたてるということは、目標への道筋を決めることだ。
ビジネスでも訴訟でも、見通しを立てることができるかどうかが勝負の分かれ目だ。
不利な条件のなかでいかに工夫して成功への見通しを立てることができるかが、その人の力量を左右する。
もちろん条件が変れば、見通しを軌道修正する必要もある。

見通しがたてば、その道筋に全力を投入する。
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●まさ  題名:先延ばしの心理
投稿日 : 2005年9月30日<金>08時32分


問題をずるずると先延ばししてしまう。
その心理は「困難との直面」の回避である。

「解決できない問題はない。」「頑張れば必ず解決できる。」という信念こそが、即座に問題解決に当たらせる。

脳外科医の福島先生も「自分が頑張れば必ず治せるという信念」があると語っていた。
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●まさ  題名:本物
投稿日 : 2005年9月26日<月>09時04分


朝青龍が6場所連続優勝を達成した。
今朝の日経によると、先場所苦杯をなめた朝青龍は遠い佐渡ヶ嶽部屋まで出稽古のため足を運び、対する琴欧州は、師匠のしったをやり過ごし(手の内を隠すため?)6番で止めたそうだ。

真正面からぶつかる朝青龍は本物だ。

物事に対して、策を弄することが一時的に効を奏することがあるかもしれないが、最後には愚直に正面からぶつかる本物が勝つ。
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●まさ  題名:無駄に時間を過ごさない
投稿日 : 2005年9月26日<月>06時39分


誰にとっても1日24時間。

差がつくのはその過ごし方だ。
1日の差は少しでも、その積み重ねが大きな差になる。

一瞬一瞬を有意義に時間を過ごしたいものだ。
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●まさ  題名:感動した
投稿日 : 2005年9月25日<日>15時27分


9月23日のテレビで脳外科医の福島先生が特集されていた。

福島先生にしかできない困難な腫瘍摘出手術を行い、毎日何人もの人を救っている。
そして、その手法を完全にオープンにし、自分を凌ぐ医師を育てることに情熱を傾ける。

全ては患者のために・・・・。
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●まさ  題名:警察の対応
投稿日 : 2005年9月23日<金>09時53分


今朝(9月23日)の日経に「やみ金苦に?男性自殺」という記事が掲載されている。
男性は、自殺する前に貝塚署に3回相談に来ていたということだ。

先日うちの事務所にも闇金の取り立てに困り相談に来れれた方がいた。
聞くと、何度か警察に相談したが、被害届も受理されず、何の対応もしてもらえなかったそうだ。

明らかな恐喝であり、即座に違う警察に電話をして事情を説明した上で対応をお願いし、その足で警察に行ってもらった。その後聞くと、警察からやみ金に電話をしてもらい、職場等への電話はなくなったそうだ。

なんで、警察に守ってもらうために先に法律事務所に相談に来ないといけないのか。市民を守るために税金から給料もらっているのだろう。
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●まさ  題名:衆院選から学ぶ
投稿日 : 2005年9月21日<水>09時28分


衆院選では、自民党による予想を超える大勝利に終わった。
自民党による勝利を予想した人も、ここまでの勝利は予想しなかっただろう。

予想を超える大勝利を得た要因はなにか。
@ (郵政民営化という)シンプルなメッセージ
A 人ができないことをしたことによる期待感。
B 強力なリーダーシップ。

これらの3つの要素は、ビジネスでも妥当する。
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●まさ  題名:ミスタードーナツで
投稿日 : 2005年9月19日<月>16時13分


パソコンをしている。
休日に働いている店員さんも大変だ。
だけど、そこでお金のためにただ働いているだけの人とと、バイトを通じて接客や人の表情、店のシステムなどから何かを学ぶ人に分かれるのだと思う。

成功するかどうかは、ほんの小さな差だ。
その差に気がつくかどうかで、大きな違いができる。
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●まさ  題名:逆境
投稿日 : 2005年9月17日<土>16時07分


バブルの時代のように、だれがどうやっても成功するのではつまらない。
だれもが悩む時代だからこそ、力の差が現れる。

逆境とは、算数の難問のようなものだ。
簡単な問題ばかり解いていても面白くない。
難問だからこそ、挑戦する意欲がわいてくる。

逆境こそ、自分が望むところのものだ。
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●まさ  題名:利己心
投稿日 : 2005年9月16日<金>08時45分


人が道を踏み外すとき、その原因は利己心にある。
利己心を捨てたとき、道を踏み外す余地はない。
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●まさ  題名:衆院選
投稿日 : 2005年9月13日<火>10時48分


自民大勝の原因はいろいろといわれているが、改革の旗印の下、これまでの政治家ができないことを小泉首相がしたからだろう。
森前首相の説得に反対し衆院を解散し、郵政法案反対議員に刺客?を送り込み、批判されればされる程、人々は小泉支持に流れたのだと思う。
野党は、従来の野党の延長に過ぎなかった。

ただ、衆院を解散し、刺客を送り込めたからといって、本当に改革ができる保証はない。真価が問われるのはこれからだ。
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●まさ  題名:目標
投稿日 : 2005年9月5日<月>19時58分


子供に夢を託し、頑張れというのは簡単だ。
だけど、自分自身も目標をもって頑張りながら、頑張れと言いたいものだ。
成長において、子供の最強のライバルであり続けたい。

今42歳、45歳で大阪一の弁護士に、47歳で日本一の弁護士に、50歳で世界一の弁護士になる。

42歳で大きな目標をもっても悪いわけではないだろう。
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●まさ  題名:お勧めの本
投稿日 : 2005年8月31日<水>17時26分


今読んでいるのが「夢を実現する戦略ノート」(ジョン・C・マクスウェル 斎藤孝 訳)。
結構良いことが書かれています。
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●まさ  題名:約束
投稿日 : 2005年8月29日<月>11時51分


「約束を守らない」ことは、約束を破られる側ではなく、約束を守らない人の問題だ。
約束を守らない人や信頼を裏切る人が良い人生を送ることはあり得ない。
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●まさ  題名:自我を捨てる
投稿日 : 2005年8月29日<月>11時50分


この前のドラゴン桜で、桜木先生が「成功を阻むのは感情だ」というようなことを言っていた・・・と思うが、そのとおりだ。

「自我」が最善の選択を阻む。
「自我」を捨てるとき大きな力が発揮される。
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●まさ  題名:物事の本質
投稿日 : 2005年8月27日<土>17時10分


物事の本質は、得てして一般に考えられていることと逆であることが多い。
「物事の本質を見抜く」ことを意識しよう。
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●まさ  題名:信じるということ
投稿日 : 2005年8月27日<土>17時05分


想像できなかったことが後に起こることもある。だから、頭で理解できないからといって、それが間違っているとは限らない。

問題は、理解できるかどうかではなく、信じるかどうかだ。
「奉仕をしてその報酬を得ないということはない。それは、仕事をしなければ報酬を得られないのと同じくらい確かなことである。」という言葉を信じよう。
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●まさ  題名:無心
投稿日 : 2005年8月27日<土>17時04分


無心であろうとしても、無意識のうちにとらわれている。
「とらわれていないか」を意識することが大切だ。
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●まさ  題名:器
投稿日 : 2005年8月27日<土>09時23分


ちょっとしたことで頭にくる人もいるし、はたから見たら不幸な目にあってもどんどん前向きに考える人がいる。
人間としての器が大きくなればなるほど、とらわれることがなくなる。

まだまだ器が小さい小さい。
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●まさ  題名:人として
投稿日 : 2005年8月17日<水>11時15分


当然のことが欠落している弁護士がいる。
むしろ、弁護士というものはそれが欠落しているものなのだろうか・・・・という思いにかられる。

専門知識に基づく経済的利益の追求は、得てして(違法ではないが)人の道を踏み外すことになる。
そんなアドバイスに違和感を感じないのだろうか。
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●まさ  題名:競争主義
投稿日 : 2005年8月17日<水>07時20分


なかなか競争意識から抜けられない。
子供の頃から、競争主義の中にどっぷりつかってきたからだろう。
そして今、気がついたら、剣道でも勉強でも、愚息の競争意識を煽っている。

付け焼刃かもしれないが、人を助ける、後輩の面倒を見る、人のために何かをするという意識をもたせたい。
競争に勝つことではなく、人のためになることで生きてゆく人間になればいい。
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●まさ  題名:「死」ということ
投稿日 : 2005年8月16日<火>09時21分


墓参りをすると、死というものが自然なものだということを実感する。

生き物は、いつかは死ぬ。
セミなど、周囲には死というものが普通にある。
人も、必ず死を迎える。

「死」は特別なものではなく、自然なものだ。
少なくとも、自分自身の死については、自然に受け入れられる気持ちになる。
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●まさ  題名:言葉の重み
投稿日 : 2005年8月14日<日>11時07分


「言葉にしたことは実行する。実行できないことは言葉にしない。」
という基本が守られない。

いつから「言葉」がそんなに軽いものになってしまったのか。
言葉を守る。だから、相手もその人の言葉を信頼する。そして、それが守られなかったとき、傷つくのは信頼した側の人間だ。

「武士道」では、自分の言葉を守れないのであれば、死を選んだのではないか。
それ程、自分の言葉に重みがあったのだと思う。

「言葉にしたことを実行する。」ということを守りたい。
自分が傷つくことがあっても、人を傷つける側になってはいけない。
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●まさ  題名:総選挙
投稿日 : 2005年8月9日<火>09時50分


衆院解散についてかなり批判もあるようだ。
しかし、郵政民営化法案が衆院で可決され参院で否決された状況で、民意を問うのは間違いではないだろう。
野党は千載一遇のチャンスと思っているようだが・・・案外自民が健闘する気がする。
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●まさ  題名:人は人
投稿日 : 2005年8月7日<日>13時55分


自分が変ることに専念する。
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●まさ  題名:ひきこもり
投稿日 : 2005年8月2日<火>09時46分


昨日、ひきこもりについてのテレビを見た。
衣食住は満たされても、心が危機に瀕している。

子供にお金や物を与えることで子供を満たしていると勘違いする。
むしろ、子供の心を満たせないことに対する後ろめたさから、お金や物を与えることもあるだろう。
だけど、お金や物では心は満たされない。

「心」を満たすには、お金や物を与えるようにはいかない。
それだけの時間をかけて向き合うことが必要だ。
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●まさ  題名:上場の意味
投稿日 : 2005年7月27日<水>11時03分


ワールドがMBOで株式を非公開にするらしい。
賢明な選択だと思う。

市場からの資金調達の必要が無ければ、多額のコストを負担して上場を維持する意味はない。
非公開にすることで、ディスクローズ(情報開示)コスト、管理コスト、買収対策コストなど様々なコストから解放されるとともに、株主の目を気にしない自由な経営が可能になる。

公開会社は、株主から返さなくてよい金をだしてもらっているのだから、説明責任に縛られることになる。

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●まさ  題名:マネーゲーム
投稿日 : 2005年7月24日<日>13時11分


最近、株式公開などで、若くして莫大な富を築く人が現れているらしい。
しかし、勝ちにとらわれると大切なことを見失うのと同じく、お金にとらわれると大切なことを見失う。

マネーゲームに身を投じることは、幸せにはつながらない。
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●まさ  題名:感謝
投稿日 : 2005年7月19日<火>18時25分


最近、感謝することにはまっている。
些細なことにも、感謝できることを見つけてみる。

どんなに恵まれた状況でも文句を言う人はいるし、人からみたら恵まれない状況でも感謝する人もいる。
感謝できるかどうかは、その人次第。
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●まさ  題名:もてなしの心
投稿日 : 2005年7月16日<土>16時07分


今日、某学校の剣道部の稽古を外から見ていたら、生徒が椅子と冷たいお茶をだしてくれた。

上下関係も利害関係もない。
ただ、相手との縁を大切にし、相手をもてなす。

もてなすのにお金など必要ない。大切なのはその気持ちとその表れだ。
忘れていた大切なことを、思い起こさせてくれた経験だった。
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●まさ  題名:人も企業も
投稿日 : 2005年7月14日<木>12時43分

自分の職務に専念することが大切だ。
企業の職務は、より良い商品やサービスの開発だ。
人もそれぞれの立場に応じて職務がある。

「(会社の)利益」や「(個人の)収入」はその結果として生じるものであり「目的」とすべきものではない。

岩井克人氏の「会社はだれのものか」を読んで、その思いを再確認しした。
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●まさ  題名:弁護士の職務
投稿日 : 2005年7月14日<木>12時28分


人は、問題が生じて、法律事務所の門を叩く。
弁護士の職務は、そういう人たちの問題を解決することだ。

大切なのは、その職務に専念することだ。
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●まさ  題名:職人技
投稿日 : 2005年7月14日<木>11時20分


刑事の判決を聞く機会があった。
わかりやすく、それでいて隙のない説明と説得力、考えられた上での落着き所に、経験に裏打ちされた職人技を感じた。
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●まさ  題名:法律は
投稿日 : 2005年7月14日<木>11時19分


道具だ。
道具を使えない専門家に意味はない。

その上で、そこに魂が入るかどうかは、使う人間で決まる。
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●まさ  題名:焦り
投稿日 : 2005年7月14日<木>11時18分


今朝の日経1面に、東京の大手の法律事務所の活躍が掲載されていた。
それを読むと、自分は何をやっているんだという気持ちになる。

問題は、彼等と自分との間の実力差だ。
忙しさにかまけて、全面改正された会社法もフォローできていない。

事務所の規模が違う以上、できない仕事があるのは当然だ。
だけど、個々の弁護士の力量で差があることは許されない。

今42歳。
丸くなるには、10年早い。
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●まさ  題名:正しいことを
投稿日 : 2005年7月12日<火>12時10分


していたら間違いない。

他のことは関係ない。
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●まさ  題名:正攻法が
投稿日 : 2005年7月12日<火>09時38分


一番強い。

専門家ががつくことで、策に溺れて失敗するケースが多い。

人は自分の利益に執着する。
そして専門家がつくことで策を弄する。

そこに隙ができる。
策を弄することで、不誠実さが露呈するとき、その代償は大きなものとなる。
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●まさ  題名:器の大きさ
投稿日 : 2005年7月11日<月>17時38分


自分のためを考えず、人のためを考える人間が、器の大きな人間だ。

今は頭の中は自分のことでいっぱいだが、少しづつでも、自分のことではなく人のことを考える人間になりたいものだ。

人のためを考えると1歩前進。
自分のためを考えると1歩後退。

そういう意識を持とうと思う。
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●まさ  題名:とらわれない
投稿日 : 2005年7月9日<土>10時55分


損得に関係なく人のために行動できる人がいる。
一方で、自分の利益に汲々とする人がいる。
面白いことに、その意図とは裏腹に、前者の方が大きな財をなし、後者の方が財を失うことがある。

心底損得にとらわれない・・・そういう生き方に接するとき、自分の小ささを実感する。
損得にとらわれず、人の目も気にせず、自分の生き方に専念する。
そんな生き方をしたいものだ。
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●まさ  題名:マーケティング
投稿日 : 2005年7月7日<木>09時54分


は好きではない。
マーケティングというと、中身に関係なく、うわべや口先で売ろうとするようで、好きになれない。(口先で売る典型が、高齢者を狙った悪質リフォームの販売だ。)

昨晩、今話題の林文子さんの「失礼ながら、その売り方ではモノは売れません」という本を買った。その中に「私はマーケティングでモノは売れないと主張してきました。」と書かれていた。
林さんのマーケティングと私のマーケティングでは必ずしも同じ意味ではないが、心強い思いがする。

ただ、中身で勝負といっても、その中身は商品だけではない。サービス・ホスピタリティ等、それに附帯する一切を含めての中身である。
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●まさ  題名:財務数値
投稿日 : 2005年7月6日<水>09時31分


財務数値は結果にすぎない。
財務数値にとらわれるとき、不祥事が引き起こされる。

「なすべきこと」は財務数値で決まるわけではない。
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●まさ  題名:挑戦力
投稿日 : 2005年7月6日<水>09時23分


人も組織も、新しいことへの挑戦力の差が大きな差につながると思う。

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●まさ  題名:生き方
投稿日 : 2005年7月3日<日>11時15分


自分の生き方は自分で決めるものだ。
人に設定されるものではない。

それも一生試行錯誤してゆくものだ。
そこに生きる楽しみがあるのだと思う。
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●まさ  題名:セレブリティ
投稿日 : 2005年7月3日<日>11時14分


お金持ちを紹介する番組が花盛りだ。
お金があって、おいしいものを食べて、高いものを買って、エステに金をかけて。

退屈な人生だ。
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●まさ  題名:人は
投稿日 : 2005年7月2日<土>14時37分


情報に惑わされる。
だから、大切なことがわからなくなる。

えてして、大切なことは単純だ。
氾濫する情報にまどわされることなく、大切なことに集中できる人間が成功する。
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●まさ  題名:基準は
投稿日 : 2005年6月30日<木>19時14分


常に自分の中にある。
「見られているか」「人がどう思うか」「儲かるか」「どんな結果になるか」といったものに左右されるものではない。
大切なことは、自分の内なる基準にてらしてどうなのかということだ。
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●まさ  題名:大学
投稿日 : 2005年6月26日<日>11時32分


大学も生き残り競争の中、いきおい生徒に手取り足取り教えるようになる。
しかし、本来意欲を持つ学生に対して、高度な学問を提供する場が大学だ。

高度な学問を提供できる人材の確保こそが最重要課題であるべきだと思うのだが・・・。
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●まさ  題名:行動に示される
投稿日 : 2005年6月24日<金>20時31分


毎月給料をもらうと、費用を5万円づつ持ってきてくれる人がいる。
その生活状況から、3万円で良いと言っても、5万円づつ持ってきてくれる。
ぎりぎりまで生活をきりつめていることは良くわかる。

1つ1つの行動に、その人の姿が示される。
仕事のことは書かないことにしているが・・・・その姿に感動した。
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●まさ  題名:贅沢
投稿日 : 2005年6月24日<金>10時26分


高価なものにお金を使うことが贅沢とは限らない。
質素な生活を送る贅沢もある。
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●まさ  題名:幸せとは
投稿日 : 2005年6月22日<水>13時56分


この2ヶ月、愚息は鎖骨骨折で剣道の稽古ができない。
稽古ができないと「普通に稽古ができる」ことがすごく幸せだったのだと感じる。
怪我が治ったとき、稽古ができることの幸せを実感できたら良い。
日々の稽古にそれを感じることができたら、同じ稽古でももう1段強くなる気がする。

生活を送っていると、悩むこともあるし、ストレスもたまる。
「なんで自分はこんなに不幸なんだ」と思うこともある。
そんなときには「普通に生きていること」の幸せを実感したい。
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●まさ  題名:楽しむということ
投稿日 : 2005年6月20日<月>08時30分


「楽しむ」ということは「楽をする」ということではない。
「何もすることがないこと」が「楽しい」わけではない。

「楽しむ」ということは、積極的な心の作用だ。
大切なのは、「楽しむ心」を持つことだ。
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●まさ  題名:人生について
投稿日 : 2005年6月20日<月>08時29分


死ぬ時に「十分楽しんだ」と思えれば、それでいい。
人生を楽しもう。
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●まさ  題名:やる気がでるまで
投稿日 : 2005年6月14日<火>09時09分


待っていたら、いつまでたってもやる気がでないかもしれない。
状況につかった上で、やりたくない気持ちをねじ伏せることも必要だ。

それを繰り返すことにより、「やりたくない気持ち」というハードルが低くなるような気がする。
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●まさ  題名:やる気がでない時
投稿日 : 2005年6月11日<土>10時59分


やらないといけないのにやる気がでない時がある。
そんな時には、無理にやらなくてもいいことにした。

ただ、やるべきことが終わるまでは、家に帰らない。

試行錯誤が続いている。
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●まさ  題名:人には
投稿日 : 2005年6月7日<火>09時04分


全力を尽くす権利がある。

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●まさ  題名:大切なこと
投稿日 : 2005年6月4日<土>16時00分


大切なことは、何を目指すのかによって決まってくる。
「何を目指すのか」を自覚して、「本当に大切なこと」に集中する。
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●まさ  題名:将来だけを見たらいい
投稿日 : 2005年6月4日<土>14時58分


過去は過ぎ去ったこと。
失敗も成功も、既に過去の出来事だ。

自分が左右できるのは、これからの生き方だけ。
だから大切なのは将来だけ。
将来だけを見たらいい。
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●まさ  題名:なすべきことを理解しそれに集中する
投稿日 : 2005年6月3日<金>09時17分


ひとづまさんお勧めの「イチローに学ぶ「天才」といわれる人間の共通点」という本を一気に読んだ。
もう一度ゆっくり読み返そうと思うが、イチローの卓越さを支える1つの要素は、「なすべきことを理解しそれに集中すること」にあると思う。
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●まさ  題名:戦略
投稿日 : 2005年6月2日<木>09時00分


「戦略」については、これまである程度勉強した。
「研究会と資料」には、これまで作成したポーターの戦略論についてのレジュメをアップしている。
しかし「戦略」は競争に勝つための手法だ。

「正しい行動」をしたり「奉仕」するのに戦略なんかは必要ない。
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●まさ  題名:挑戦
投稿日 : 2005年6月2日<木>08時41分


何かが足らない。
躍動する気持ちがない。

それは「挑戦」という要素がないからだと思う。
「正しい行動」をする。「奉仕」する。「仕事」をする。

どこまでできるか挑戦しよう。
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●まさ  題名:心の指針
投稿日 : 2005年6月1日<水>08時30分


久しぶりにホームページを修正した。
そして「心の指針」を読み返した。

様々な人の言葉だが、共通するのは、「結果」や「お金」のために行動しないということだ。
大切なのは、「正しい行動」をする。「奉仕」する。「仕事」をする。

それが全てだ。
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●まさ  題名:ツイている
投稿日 : 2005年5月31日<火>08時44分


斎藤一人さんの「ツイている」という本を読み返した。
「ツイている」を口癖にすればツイているようになるそうだ。

個人事務所だと安易に他人に頼れないという苦労もあるが、他人に制約されることなく、自由に自己実現ができる状況にあるのだから、ツイているんだろうな・・・ってこじつけか(笑)。
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●まさ  題名:見方
投稿日 : 2005年5月31日<火>08時28分


研究のためバークレーに旅立った友人からメールが届いた。
その中で1人というのは孤独だと書かれていた。

私が嫁さん子供と一緒にシカゴに行った時には、単身だと楽だろうと思ったが、単身なりの苦労があるんだと妙に納得した。

隣の芝は青く見えるというが、人は自分の苦労は(倍になって)見えるが、他人の苦労は見えないものだ。
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●まさ  題名:心の経営
投稿日 : 2005年5月29日<日>13時15分


今日の日経に、6月末で京セラの取締役を退く稲盛和夫氏の記事があった。

「(心をベースにした経営という)理念が継承されなくなった時、勢いが失われていく。」
世襲について「私は挫折を繰り返しながら必死に経営してきた。自分の子供に同じ力があっても、同じ辛酸をなめないと同じような人間にはなれない」
退職慰労金について「たぶん、いただいたお金は全額寄付に回る。今月、島根県の出雲市で僧侶として托鉢に歩き、つじ説法も試みた。今年は2回やり、慣れたらさらに回数を増やしたい」

稲盛氏は、私が最も尊敬する人物だが、人間としても厳しさにおいても、稲盛氏に程遠い。
「やる気が出ない」などとぬるま湯のような悩みにとらわれているようでは、永遠に稲盛氏のような人間にはなれないだろう。
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●まさ  題名:やる気がでない時
投稿日 : 2005年5月16日<月>08時40分


しなくてはならないのに、やる気がでない時がある。

「やらなくては」というプレッシャーに追われると、更にやる気がでなくなる。
一旦プレッシャーをはずし、心を静め、「自分からやる気」になるような心理状態にすることが良いような気がする。

「やる気を出す」ということが、子育てでの課題でもあり、自分自身にとっての課題でもある。

そういえば、子供に勉強を教えている知人も、「学校に合格させることはできるが、自分で勉強するようにさせることが一番難しい」と言っていた。
どなたか、やる気を出す方法知りませんか・・・・。
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Res:まさ  題名:やる気をだす方法
投稿日 : 2005年5月17日<火>08時40分

やる気を出す方法を考えている。

人は誰しも、気が進まないことがある。
仕事であれ、勉強であれ、稽古であれ、それを思うと気が重くなる時があるだろう。

その時、重たい先のことを考えず、とりあえず踏み出すことができる歩幅で1歩を踏み出してみるのが良いのではないだろうか。
一度自分で試してみよう。
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●まさ  題名:長者は必ずしも・・・
投稿日 : 2005年5月17日<火>08時18分


この時期高額納税者が話題になる。
今年は、年収100億のサラリーマンが1位だそうだ。

長者になると、お金目当ての人が集まってくるだろう。

それに、親の金で人生保証されているようでは、自分の力は発揮できない。
そんな子供は、感性だとかデザイナーだとかいいながら、結局親の力で世にでることになる。自己実現ということでいえば、そんな子供は不幸だろう。

お金があることが必ずしも幸せだとは思わない。

ひがみに聞こえるが(笑)本心からそう思う。
なってから言ってみろといわれたら、一生言えないけど・・・。
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●まさ  題名:とらわれない
投稿日 : 2005年5月15日<日>09時47分


人は「利己」に縛られる。
「利己」から解放されたとき、自由になれるのだと思う。

まだまだ悟るにはうん十年早いが、意識だけは持ち続けたい。
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●まさ  題名:行動
投稿日 : 2005年5月15日<日>09時46分


人間、口先では何でも言える。
それが口先だけかどうかは、行動をみればすぐわかる。

行動を伴わない口先だけの人間がなんと多いことか。
自戒の言葉でもある。
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●まさ  題名:人間の器の大きさ
投稿日 : 2005年5月15日<日>09時45分


人の器の大きさとは何だろう。

「利己」からどれだけ離れているかが、人間としての大きさの基準になるような気がする。
判断において「利己」という基準をもたず、「他人のため」「より大きなもののため」に行動できるかどうかが、人間の大きさを表すものだ。

優秀でもちっぽけな人間はたくさんいる。
経済的に成功しても、(心が)自己利益に縛られている人間もいる。

大きな人間になりたいものだ。
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●まさ  題名:一瞬一瞬
投稿日 : 2005年5月7日<土>11時01分


何かの目標のために毎日を過ごすのではない。

大切なのは、一瞬一瞬を充実させることだ。
そのような生き方ができてこそ、いつ倒れても悔いがなくなる。
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●まさ  題名:自律が
投稿日 : 2005年5月5日<木>10時15分


精神的満足の源泉だとしたら、それを得るためには、お金も環境も才能も必要ない。

それは、贅沢ではなく、質素な生活に精神的満足を見出すものだ。

経団連会長までつとめながら質素な生活を極めた土光敏夫氏は、自分を律することにこそ精神的満足の源泉があることを知っていたのだろう。
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●まさ  題名:ラストサムライ
投稿日 : 2005年5月5日<木>10時14分


を借りてきて見た。
映画館でも見たので、これで2回目だ。

実利を追求する大村と自分を律して生きる渡辺謙が演じる勝元。
最後に倒れ自決しても、精神的充足を得たのは勝元だ。

「実利」の追求に精神的充足はない。
なぜなら「実利」の追求とは「欲求」に生きることだからだ。
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●まさ  題名:自己実現とは
投稿日 : 2005年5月5日<木>10時13分


自分を律することだ。
「欲望」や「誘惑」に従って生きるとき、そこには「自己」の要素はない。
自分を律するとは、「欲望」や「誘惑」に負けず、自分のルールに従って生きることだ。
そして、自分を厳しく律し、生活すればする程、自己実現の程度が大きくなる。
つまり、精神的満足の程度が大きくなる。

「武士道」とは、侍にとって自分を律するルールであった。
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●まさ  題名:なんじらの仇を愛し・・・
投稿日 : 2005年5月4日<水>03時41分


山下泰裕氏と奥田硯氏の「武士道とともに生きる」という本を読んでいるが、その中でマタイ伝の一節の「『なんじの隣を愛し、なんじの仇を憎むべし』と言えることあるをなんじら聞けり。されどわれはなんじらに告ぐ、なんじらの仇を愛し、なんじらを責むる者のために祈れ」という言葉が紹介されていた。

(たまたま先日アップした)「他人の言動で傷つく理由はない。(だから他人を憎むこともない。)」ということと、通じるところがあるように感じられる。

欠乏欲求は低いが、本だけは衝動買いしてしまう。
「武士道ととともに生きる」と一緒に星野仙一氏の「シンプル・リーダー論」も購入した。
何かを成し遂げた人の本はつい買ってしまう。まだ読んでいないけれど・・・・。
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●まさ  題名:自分を傷つけるものは
投稿日 : 2005年5月3日<火>09時27分


自分自身の言動のみ。

恥ずべき言動で傷つくのはその当人。
他人の言動で自分が傷つく理由はない。
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●まさ  題名:心の穴
投稿日 : 2005年5月2日<月>20時04分


今日の日経の1面の「働くということ」という欄に、元ヤフー常務の有馬氏の話が紹介されている。都心の一軒家や高級輸入車も購入し、「ネット成金」と自嘲しても、心の穴は埋まらなかったという。

どんなに経済的に成功しても、そんなことでは満たされないだろうと想像していたが、実際に経済的に成功した有馬氏の話を読んで、その思いが確信になった。

また、今日の日経の3面には、マズローの欲求階層説が紹介されている。
食欲や安全への欲求である「欠乏欲求」がみたされたら、人は自己実現を追求する「成長欲求」の段階に移る。成長欲求の段階では、人は自分が持てるものを他人に与えることで満たされるらしい。

毎日580円の弁当をおいしく頂き、ラジオ英会話(テキスト代月額合計700円)で英語を勉強し、フィットネスクラブの代わりに毎朝公園で愚息の朝稽古の相手をしている私は、欠乏欲求のレベルが普通より低いのだと思う。
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Res:まさ  題名:自分の書き込みを見て
投稿日 : 2005年5月3日<火>07時46分

ケチじゃないのかと思ってしまった(笑)。
たしかにすぐ「もったいない」と思ってしまうが、そもそも高級車に乗りたいとも思わないし(買えないけど・・)、ブランドものが欲しいとも思わないから、やっぱり欠乏欲求も低いのだと思う。
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●まさ  題名:とにかく働く
投稿日 : 2005年4月28日<木>19時25分


働いた分は必ず報われる。
目先のお金なんかにとらわれることなくとにかく働くことだ。
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●まさ  題名:やりがいの有無は
投稿日 : 2005年4月28日<木>19時24分


その人の職種で決まるものではなく、その人で決まるものだ。
同じ仕事でも、そこにやりがいを見つける人もいれば、ただお金のための苦役とする人もいる。
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●まさ  題名:働く理由
投稿日 : 2005年4月28日<木>19時23分


人はやりがいのために動く。
やりがいとは自己実現だ。
自己実現とは自分の存在意義を確かめることだと思う。
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●まさ  題名:監視
投稿日 : 2005年4月28日<木>11時08分


「監視」されるという事実により、その仕事は「自分からする」ものではなく「やらされるもの」になってしまう。
「監視」が必要な場面はあるだろうが、そのマイナス面も認識すべきだろう。

「監視」を必要とする度合いが多いほど、組織としてのレベルが低いのではなかろうか。

ソニーの社外取締役に関する「「外の目」による監督で経営陣の緊張は増す。」という記事を読んで、そんなことを考えた。
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●まさ  題名:列車事故
投稿日 : 2005年4月26日<火>08時43分


多くの人が朝元気に分かれたであろう家族を失った。
家族にとっては信じられない思いだろう。

大参事でも1人が亡くなる事故でも、家族を失った人の思いは同じだが・・・・。
1人でも多く救って欲しい。
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●まさ  題名:専門化について
投稿日 : 2005年4月24日<日>20時29分


法律事務所でも特定の分野に専門化する事務所がある。

それに比べて、シンプラルでは、負債の処理や離婚事件・訴訟・刑事告訴から海外契約の作成まで、様々な仕事をしている。
そして、将来的にも、特定の分野に特化するつもりもない。

弁護士の仕事は、負債の処理であれ、訴訟であれ、契約交渉であれ、その解決の仕方は実に多様だ。弁護士によって処理の仕方が(よってその結果も)大きく異なる。
そこでは、持ち合わせる様々な視点が大きな意味をもつことがある。

もちろん、ある分野の仕事をする場合、その分野の知識は必要だ。しかし、その知識があるという前提では、一見関連性のない他の分野(それは必ずしも法律分野に限られない)での経験が、大きな意味をもつことがある。

弁護士の仕事に関していえば、特定の分野への専門化は必ずしも「真の専門家」につながらない。

最近そんな気がしている。
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●まさ  題名:成長とは何だろう
投稿日 : 2005年4月24日<日>15時32分


事業における「成長」といえば、「規模の拡大」を思い浮かべる。
しかし、「利益」「売上げ」という観点を離れたとき、事業規模を拡大する理由がみつからない。

特に個人事業の場合、事業を拡大することなく、生き方を深めるという成長の仕方もあると思う。
今はそのような成長を指向している。
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●まさ  題名:ごまかせない
投稿日 : 2005年4月22日<金>09時23分


人はごまかせない。

どんな人間かは結局わかる。
そして、人の価値は、その人の「人間性=心」で決まるものだ。

「みせかける」時間があるなら、「心をたかめる」努力をする。
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●まさ  題名:満たされる
投稿日 : 2005年4月20日<水>09時21分


日々の売上げで満たされるわけではない。
物質的なもので満たされるわけではない。
贅沢で満たされるわけではない。

自分を律する日々の生活によってのみ満たされる。
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●まさ  題名:心を高める
投稿日 : 2005年4月19日<火>06時19分


物質的なものの追求は精神的な成長の障害になる。
なぜなら、精神的な成長は、物質的なものを求める意識に存在しないから。

意味があるものは心だけ。
心を高めることに集中すれば、どこまで高められるのだろう。

常に自問していないと、経済的なものにとらわれてしまう。
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●まさ  題名:角田光代さんの
投稿日 : 2005年3月30日<水>08時08分


「対岸の彼女」を読んだ。
この手の文芸書には興味がなかったし、ほとんど読んだこともない。

この本を手にしたのは、TVの特集にでていた角田光代さんという「人」に魅力を感じたからだ。

確かに「対岸の彼女」には魅力がある。賞を受賞するのも頷ける。

だけど、その魅力はどこからくるのか・・・・。
私達が日頃意識していないが、どこかで潜在的に感じている部分を表現することで、新たな発見を提供しているからなのか・・・。

魅力を感じるが、その源泉を言い表せない。
もう一度読んでみようか・・・。
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●まさ  題名:都合により
投稿日 : 2005年3月28日<月>14時00分


1件削除しました。
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●まさ  題名:日曜日に
投稿日 : 2005年3月22日<火>20時23分


大学を退職し、研究の場を求めてバークレーに旅立つ友人と食事をした。

教授になったことも、海外に飛び出す1つのきっかけだったそうだ。
教授になると、研究以外の仕事が多くなる。だから、研究の場を求めて海外に飛び立のだという。

研究環境より教授・学長といった肩書きをありがたがる人間は、「研究者」ではないのだろう。

分野の違いはあれ、「組織」や「肩書き」より「個」に価値を置く同じ価値観を持つ友人と語る時間は楽しかった。
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●まさ  題名:1人にとって
投稿日 : 2005年3月22日<火>19時57分


1000人助けるのも、1人を助けるのも、助けられる個々の人々にとっての価値は同じ。
たいした能力もないが、そんな自分でもあてにしてくれる人がいる。
そのような人にとって、特別な存在になりたいものだ。
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●まさ  題名:能力
投稿日 : 2005年3月22日<火>19時56分


もって生まれる能力は自分が選んだものではない。
だから、もって生まれた能力は、自分のものではなく(天から)授かったものだ。
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●まさ  題名:尊いもの
投稿日 : 2005年3月22日<火>19時55分


尊いのは、才能ではなく、頑張りだ。
だから、もしオリンピックの金メダリストと同じだけの頑張りをした人がいたら、その努力は、金メダリストと同じだけ尊いのだと思う。
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●まさ  題名:命は
投稿日 : 2005年3月20日<日>16時02分


どれだけの価値があるのだろう。
その人を大切に思う人にとっては、全財産を吐き出しても足らないだけの価値がある。
場合によっては、その人を助けるために、自分の命を投げうってもかまわないと思う人がいる。

ただ「生きている」ということに、それだけの価値がある。
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●まさ  題名:憂鬱なのは
投稿日 : 2005年3月20日<日>16時01分


(物事に)飛び込むまでだ。
勇気をもって飛び込むと、様々な楽しさが見えてくる。

勇気をもって飛び込むことだ。
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●まさ  題名:自分で悩んで考える
投稿日 : 2005年3月19日<土>12時01分


最近の日経新聞のどこかの広告で、多数の経営者が言葉を書いた色紙が掲載されていた。
それを見て、自分だったら「自分で悩んで考えろ」と色紙に書くかな・・・等と思っていた。

人の考えを借りてくるのは簡単だが、それでは自分は前進しない。
「自分で悩んで考える」ことができる人間かどうかが、本物かどうかを分ける分水嶺になるのだと思う。
遠回りになるかもしれないが、自分の足で歩いた分しか、本当の力はつかない。
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●まさ  題名:とらわれない
投稿日 : 2005年3月19日<土>11時08分


とらわれるということは、可能性を失うということだ。
立場にとらわれ、可能性をつぶす人はたくさんいる。

「我以外皆師」という言葉があるが、人の大きさは、受け入れることができるキャパシティできまるような気がする。
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●まさ  題名:本質をとらえる
投稿日 : 2005年3月19日<土>10時59分


人の本質とは、その心だ。

罵声をあびせて威嚇する人も、その心は恐怖で怯えているかもしれない。
(得てして、弱い心を覆い隠すため、強いように見せかける。)

特に相対する場において、人は、心と異なる見せかけを作りだす。
見せかけに左右されることなく、相手の心をとらえることが大切だ。
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●まさ  題名:お金は
投稿日 : 2005年3月18日<金>19時07分


「他人のために働く」ことの結果である。
そして「全力を尽くして他人のために働く」ことが、精神的満足につながる。
だから「全力を尽くして他人のために働く」ことに集中すれば良い。
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●まさ  題名:優先順位
投稿日 : 2005年3月18日<金>08時18分


「顧客の利益」のためには、(法律に違反しなければ)人の道を踏み外しても良いと考える弁護士がいる。
私の中では「人としてどうあるべきか」という基準が「顧客の利益」に優先する。
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●まさ  題名:利潤追求
投稿日 : 2005年3月18日<金>08時17分


職を捨てて米国に旅立つ友人からのメールに、「HP上で研究会中断の理由に、利潤追求に関心を失った、とあったのに感銘を受けました。」と書いてくれていた。

企業も従業員もアドバイザーも利潤追求を競う社会において、私の気持ちに共感してくれる人がいてうれしかった。
金儲けなんかは、人が人生の目標とするのに値しないと思うのだが・・・。

彼は「質素な生活と高い精神性が理想」と書いているが、「お金の位置づけ」をはきちがえる時、精神は堕落する。
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●まさ  題名:久々の興奮
投稿日 : 2005年3月17日<木>08時55分


予備校の時の友人からメールが届いた。
彼は、勤めていた短大を退職し、visiting scholar として、バークレーに研究留学するそうだ。

そんな話を聞くと、家族を連れて留学した時のことが思い出されてくる。
日本からシカゴに向かう途中、デトロイトで嵐で飛行機が飛ばず、機内放送で「storm」という単語しか聞き取れなかったり、幼い子供をベビーカーに乗せて炎天下の中アパート探しに回ったり、新聞にでいる安い中古車を買いに行ったり、2年目の事務所を探すのに力の限り(100通以上)履歴書を出して、インタビューできたのが3つだけだったり・・・・。
4年間の勤務での貯金をとりくずしての、家族を連れての留学だった。
投資としてみた場合、それが回収できているかどうかは疑問だが、2年間の海外生活で、私も家族も、お金にかえられない経験ができたと思う。

私も、事務所を捨てて再び海外に・・・というわけにはいかないが、友人からの挑戦の話を聞くと、私も挑戦したくなる。
とりあえず、彼が留学している間に遊びに行きたい。
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●まさ  題名:夢
投稿日 : 2005年3月15日<火>09時06分


夢は、実現した時に夢でなくなる。
夢を追いかけているときと、夢を実現したときと、どっちが幸せなのだろう。
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●まさ  題名:まあさんの言葉
投稿日 : 2005年3月13日<日>17時01分


まあさんの言葉からの抜粋です。

「人は幸福になる為に生まれて来たのだ。幸福とは自分で勝ち取る物である。人から与えられる物でもない。人をうらやむ必要もない。楽しみを自分で見つけ、自分で作り、自分で広げて行く。その心にこそ幸福はあるのだ。人生は山あり、谷あり、しかし強い生命力と豊かな知恵があればあらゆる苦難も全部楽しみながら乗り越えて行ける人になるのだ。幸福は、自分の心から生まれる。」

幸福は心から生まれる。
だけど、それは受身の心からは生まれない。
幸福を生みだす心は、積極的な心だと思う。
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●まさ  題名:全ての生き物は
投稿日 : 2005年3月5日<土>14時40分


この世に生を受けて、いずれ死んでゆく。

その間に大切なのは、精神的に満たされる生き方をすることだ。

富や名誉があっても、精神的に満たされるわけではない。
(富や名誉を、あの世にもって行けるわけでもない。)
安定が精神的な満足につながるとも限らない。
(動物園の動物をみればわかるように)生活が確保されたからといって、精神的に満たされるわけでもない。

より精神的に満たされる生き方を追求することが日々の課題だ。

そして、死を迎えた後、生まれ変わって新たな人生が再び始まる。

苦しい経験は、人生の糧になる。
苦しい人生は、魂の糧になる。
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●まさ  題名:正々堂々
投稿日 : 2005年3月5日<土>10時38分


小手先抜きで、真正面から勝負する。
結果的には、それが一番強い。
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●まさ  題名:迷ったとき
投稿日 : 2005年2月23日<水>06時31分


迷ったとき、何が目的かを見つめ直す。
そこに私心が入っていないことを確認する。
(私心が入っていたら私心を消し去る。)
そして、目的に向けた対応を行なう。
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●まさ  題名:一生現役
投稿日 : 2005年2月20日<日>10時57分


幸か不幸か、組織に属さず、顧客へのサービスの対価をもらって生活している。

顧客が必要とするサービスを提供できる限り事務所を続けることができるだろうし、そのようなサービスが提供できなくなった時が事務所を閉める時となる。

「事務所」という形でなくてもよいから、何らかの形で、死ぬまで現役であり続けたい。そのために必要なのは「自分を中身を高める」ことに尽きる。
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●まさ  題名:肩書きと実力の乖離
投稿日 : 2005年2月20日<日>10時57分


組織で役員にまで上り詰めても、組織を離れるとほとんどの人が実力を発揮する場を失ってしまう。これは、肩書きが実力を示すものではなく、ご褒美にすぎないからだ。
そうでなければ、組織を離れても、その実力を発揮する場があるはずだ。

組織を離れた時に(コネに関係なく)実力を発揮する場があるかが、その人が真の力をもっているかどうかのメルクマールになるのだと思う。
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●まさ  題名:価値観の変遷
投稿日 : 2005年2月20日<日>10時56分


昨日は法事で、年配の方がたくさんあつまっていた。
そこで、感じたのは、引退すると、働いていた頃の肩書きなどなんの関係もないということだ。「元気で長生き」が関心事となる。

高校までは「どれだけ勉強(運動)ができるか」が関心事だ。
社会にでると、「組織での地位」が関心事になる。その時には、子供の頃にどれだけ勉強(運動)ができたか(神童だったか(笑))など何の関心ももたれない。
そして、退職して組織を離れると、もはや「役員や部長」等といった組織での地位など何の関心ももたれない。

確かなものは、「人の中身」であり、それを高めることにつきると思う。
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●まさ  題名:心の本来の姿
投稿日 : 2005年2月14日<月>20時04分


「死を前にした人間の心の中には、ふたつの感情しか湧き出して来ない・・・あらゆるものへの感謝、すべての人に対する共感だそうです。」(天国で君に逢えたらp160)

人の心を欲望が覆っている。死を前にしてそれが消えるとき、心の本来の姿が現われるのだろうか。
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●まさ  題名:天国で君に逢えたら
投稿日 : 2005年2月14日<月>19時16分


肝細胞ガンと戦う飯島夏樹氏の番組を見て、「天国で君に逢えたら」を買った。
(飯島さんの闘病記かと思ったら小説だった。)

「結局自分が死んでからも残るものって、”人に与えたもの”それだけだ。その中でも大事なことは”目に見えないもの”だっていうことに気がついたんだ。」
(天国で君に逢えたらp181)
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●まさ  題名:将来の道
投稿日 : 2005年2月9日<水>09時27分


世の中には、子供に○○になって欲しいと思う親がいる。
だけど、人の一生は、進む分野で決まるわけではない。

どのような分野であっても輝ける人はいる。
輝くことができるかどうかは、活躍の分野で決まるものではなく、その人個人の問題だ。

だから自分が進みたい道を行けば良い。

親がすべきことは、どの道に進んでも、輝くことができる人間に育てることだ。(自分自身が輝ける人間になることが先決だが・・・。)

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Res:まさ  題名:娘さんのために最善な選択をすればよい
投稿日 : 2005年2月14日<月>15時11分

1%しかいないんですか?せめて20%くらいいるんじゃないですか?

娘さんのこと、正確な診断結果はまだなんですよね。
その結果、娘さんのために引っ越した方が良いのであれば引越しすればよいですよ。
新しい環境で、新しい活動をするもよし。

いずれにしても、診断結果を聞いてからですよ。
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Res:1%クラブ森口  題名:勉強会
投稿日 : 2005年2月14日<月>11時04分

この前の勉強会を終えて白木君と話した我々は少数クラブやな(1%パーセントクラブ)と仮の名前を付けた。
当日は娘が膠原病の疑いがあると言われてかなり落ち込んでいたが帰り道私はもし空気のいいところでなければ治療できないと言われれば仕事をたたみ
引越しすると白木に言いました彼からの答えはそれでいいやないか!との事でした。
私は現時点で仕事を終えても後悔はしないし食うに困ることは無い様準備している。
子供と向き合う為に腹は括っています。
よくわからない事を書き込みました。
すみません! 




●まさ  題名:今朝は
投稿日 : 2005年2月10日<木>08時03分


小雨のため朝稽古もできないので、早朝から事務所にやってきた。

「よっしゃー。今日も頑張るぞ!」
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●まさ  題名:幸せのヒント
投稿日 : 2005年2月8日<火>06時20分


「自分がやりたいと思うことを続けてきて、こんなにもうまくいっている。そのことに幸せを感じるし、日々神様に感謝しています。」(ラストホープ 福島孝徳 p117)
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●まさ  題名:新破産法の研修
投稿日 : 2005年2月7日<月>18時18分


今日は、2時から5時まで、この1月から施行された新破産法の管財手続についての研修を受けてきた。
大阪地裁の裁判官そして倒産法改正問題特別委員会の弁護士が講師だったが、裁判所の具体的な運用が示され、内容のある研修だった。

パソコンでノートをとるが、なんとか3時間バッテリーももってくれた。

日々の仕事に追われる毎日だが、こういう勉強が新しい風を送ってくれる。
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●まさ  題名:事務員さんに教えてもらって
投稿日 : 2005年2月4日<金>17時51分


「ラストホープ 福島孝徳」という本を読んでいる。

その生き様に感銘を受けた。

「なんで先生は自分から進んで世界中を忙しく巡っているんですか?」
「すべては患者さんのため。その一言ですよ。僕が働いて、それで喜んでくれる人がいるんなら、地球の果てだろうがなんだろうが行きますよ。だって僕は医者なんだから。ね、そうでしょう?」(p33)

自分は本当に弁護士なのだろうか?
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●まさ  題名:本当にすばらしい人
投稿日 : 2005年1月29日<土>12時02分


にとっては、地位も名誉も財産も必要ない。
本当にすばらしい人とは、どんな境遇でも幸せになれる人だからだ。

そうなったとき、なにものにも執着しない生き方ができるのだろう。
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●まさ  題名:人としてどうあるべきか
投稿日 : 2005年1月29日<土>11時50分


本屋には経営書が山積みされているが、そんなものは必要ない。

私が最も尊敬する人物の1人が京セラ創業者の稲盛和夫氏だ。
「敬天愛人」を読んで以来、稲盛氏を尊敬している。

稲盛氏の事業家としての成功は周知の事実であるが、理系の人間で経営についての知識も持ち合わせていなかった稲盛氏が、なぜ事業家として成功したのか。稲盛氏が(経営上の)問題にぶつかった時に依拠した基準が「人としてどうあるべきか」ということだったそうだ。

そのような経営を行なうとき、「経営=修行=人間形成」となるのだろう。

「人としてどうあるべきか」というのは、言うのはたやすいが、その中身は奥深い。
その中身も自明ではない。
一瞬一瞬「人としてどうあるべきか」という意識をもって、その中身を自分なりに考え、実行してゆきたいと思う。

そうすれば、死ぬ頃には、少しは成長しているかもしれない。
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●まさ  題名:格好
投稿日 : 2005年1月29日<土>11時15分


ブランド物を持ちたいと思わない。買おうと思って買えるわけではないが、そもそも買いたいと思わない。

だけど「格好にこだわらない」わけではない。
たとえば、剣道でも、「強さ」よりもその「格好よさ(姿勢のよさ)」が気になることがある。

「物」を身につけたり、所有することが、「格好いい」とは思わないのだろう。
むしろ、物に執着する心に、その人の「弱さ」「格好悪さ」を感じることが多い。

「格好良い」と思うのは、その人の生き方だったり、姿勢だったり。
人から切り離された「物」によって、その人を「格好良い」と感じることはない。
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●まさ  題名:気持ちのあり方
投稿日 : 2005年1月28日<金>20時29分


日曜日も事務所にでることがある。

前の事務所に勤務していた時は「なんで日曜に働かないかんのや」「不幸やな」と思っていたが、今はそんな気持ちは抱かない。むしろ、仕事があることに感謝している。

同じ状況でも、気持ちのあり方で全くかわる。
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●まさ  題名:幸せかどうかは
投稿日 : 2005年1月24日<月>15時21分


今をどう感じるかで決まる。
人の目には恵まれていない境遇にいても、全てのことに感謝し、自分を幸せだと思える人がいる。
人から羨ましがられる境遇にいても、文句ばかりいって心が満たされない人もいる。

全てのことに対して「どれだけ感謝することができるか」「幸せであることを感じることができるか」が人の幸せを左右する。

世界で一番幸せな人を目指したい。
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●まさ  題名:仕事を好きになる
投稿日 : 2005年1月21日<金>19時11分


自分の仕事が好きでなければ、人生結構不幸だと思う。
「人のためになる」という要素があれば、どんな仕事でも好きになれるだろう。
それができたら、結構幸せになれると思う。
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●まさ  題名:本屋では
投稿日 : 2005年1月21日<金>19時11分


お金儲けの本と、人からどう思われるのかについての本ばかり。

お金儲けよりも、お金に関係なく幸せになることが大切だ。
人からどう思われるかに意味はない。大切なのは、(みかけではなく)実際にすばらしい人かどうかだと思う。
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●まさ  題名:まず
投稿日 : 2005年1月21日<金>09時36分


飛び込む。
そして動く。
正攻法で動けば、それがマイナスになることはありえない。
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●まさ  題名:常に
投稿日 : 2005年1月19日<水>16時54分


正攻法で勝負する。
人として、どうあるべきかを考える。
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●まさ  題名:縛られない
投稿日 : 2005年1月19日<水>16時53分


縛られると、自己実現が妨げられる。

他人の目に縛られない。
結果に縛られない。
自分の利益に縛られない。

自由自在に、置かれた場面で、自分自身を創造する。

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●まさ  題名:自己実現
投稿日 : 2005年1月19日<水>16時53分


自分おかれたその時々の状況は、自分自身を実現する場だ。
その場面で、自分自身を創造する。
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●まさ  題名:楽しい気持ち
投稿日 : 2005年1月17日<月>09時18分


楽しい時と楽しくない時がある。
いつも楽しいに越したことが無い。
どうしたら楽しい気持ちになれるのか・・・・。
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●まさ  題名:幸せをもたらすもの
投稿日 : 2005年1月17日<月>09時18分


これが手に入ると幸せになれると思って努力する。
しかし、手に入れたときに、幸せでない自分がいる。
幸せをもたらすものは、「自分の外にある物」ではなく、自分の「内にあるもの」だ。
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●まさ  題名:どんな状況でも
投稿日 : 2005年1月12日<水>10時48分


正攻法で勝負する。

相手の反応はどうでもよい。
大切なのは、自分の行動であり選択だ。
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●まさ  題名:人の痛みは
投稿日 : 2005年1月5日<水>10時56分/大阪府/男性/41才


同じ痛みを味わった人しかわからない。

昨晩、布団の中で強烈な悪寒に襲われた。熱をはかると37.8度。この時は、本当にしんどくて、「今日の会議をキャンセルして休まざるをえないな。」「昇龍旗までには治るかな。」「朝稽古は無理やろ。」などと考えながら、温度を最高まで上げた電気毛布の中で震えていた。その時感じたのが、「風邪でこんなにしんどいのだから、もっとしんどい思いをしている人がたくさんいるんだ。」ということだった。

津波被害で家族を亡くされたといったニュースを見て、「気の毒に」と思いながら、その本当の辛さは、実際に同じ経験をした人でないとわからない。だから、多くの人々が、毎日の報道にかかわらず、特に心が苦しくなることもなく、日々の生活を送っている。

本当の辛さが実感できなくても、「耐えられないつらい状況におかれている人が世の中にはたくさんいる。」ということを心にとめておきたいと思う。

今朝起きると、昨晩の状況が嘘のように、熱も平熱にまで下がっていて、悪寒もおさまっていた。一応病院で薬をもらって出勤している。
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●まさ  題名:幸せとは
投稿日 : 2005年1月4日<火>16時07分/大阪府/男性/41才


努力することだ。
それが何に対するものかは関係ない。(事業でも良いし、剣道でも良い、障害を負った人が立とうとする努力でも良い。)
「努力」自体が、自己を「積極的に」実現することだからだ。

お金に不自由しなくても、生活に困らなくても、「消極的に」ただ生きている人生は意味がない。金を使うことで心が満たされるはずはない。

積極的に努力する。それが、真の幸せだ。だから(仮に意図した結果がでなかったとしても)無駄な努力はありえない。
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●まさ  題名:身体と頭を働かせる
投稿日 : 2005年1月4日<火>15時31分/大阪府/男性/41才


人は、働くことで対価を得る。だから、ただで働くのは損だと思う。

しかし、人は、働かなければだめになる。身体も頭も動かさなければ、心が病む。身体や頭を働かすことが自己実現につながり、心が満たされることになる。実際、休みもとらず1年365日働いているような経営者が、めちゃくちゃ元気だったりする。

身体を動かし、頭を働かせる。そして、心を満たす。心が元気になれば、さらに身体も頭も働くようになる。

まず、身体と頭を働かせよう。
「ただで働くと損をする」という考えを頭から消し去ろう。
「無駄に思える努力」を楽しもう。
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●まさ  題名:成功する方法とは
投稿日 : 2004年12月31日<金>10時57分/大阪府/男性/41才


「奉仕をしてその報酬を得ないということはない。、それは、仕事をしなければ報酬を得られないのと同じくらい確かなことである。」(ナポレオン・ヒル:思考は現実化するp378)
とすれば、とにかく(報酬を受け取らない)奉仕をすることだ
本当にやる気があれば、奉仕は誰にでもできることだ。
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●まさ  題名:悩むということ
投稿日 : 2004年12月28日<火>15時45分/大阪府/男性/41才


いろんなことに日々悩む。わかっていることなどほとんどない。
断言する人のほとんどは、勘違いしているかペテン師だ。
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●まさ  題名:今日も
投稿日 : 2004年12月30日<木>09時19分/大阪府/男性/41才


事務所にでてきている。
朝の予定がキャンセルとなり、コーヒーを飲みながらパソコンに向かっている。

今日同じ階ででてきているのは私だけだ。
静かなオフィスでコーヒーを飲みながら読書するのもいいものだ。
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●まさ  題名:お金
投稿日 : 2004年12月28日<火>15時48分/大阪府/男性/41才


お金はものさしになる。
お金に換算すると、どちらがお金を儲けたかは一目でわかる。
しかし、たくさんお金を儲けた方が偉いのか。

儲けているのは、高値でふっかけているからかも知れない。
儲けていないのは、金がない人の仕事を請けているからかも知れない。
闇金やオレオレ詐欺で儲けている輩もいるだろう。

お金の意味することを、考えてみる必要がある。
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●まさ  題名:目的
投稿日 : 2004年12月28日<火>15時46分/大阪府/男性/41才


多くの人が、人生の大半を、就労に費やす。
そして、企業の目的は営利(金)にあるらしい。
人生の大半を営利(金)のために費やすとしたらもったいない。

「企業=営利目的」というテーゼは見直されるべきではなかろうか。
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●まさ  題名:リスク
投稿日 : 2004年12月23日<木>11時22分/大阪府/男性/41才


甲子園3度出場、プロでも活躍し、最多奪三振タイトルを獲得し、オールスターにも出場したこともある元選手が、闇金からの借り入れ返済のため、強盗殺人の疑いで逮捕されたそうだ。華々しくドラフトでプロになる選手の数だけ、去ってゆく選手がいる。怪我でやめざるを得ない選手もたくさんいるだろう。そして、野球しか知らずにやめてゆく者の多くが水商売的な不安定な仕事につくのが現実だ。

スポットライトを浴びる選手になるのは、いわゆる宝くじに当たるような確率でしかない。そして、一時スポットライトを浴びても・・・むしろ一度スポットライトを浴びたが故に・・・その後転落する可能性は結構高いのではなかろうか。子供をプロスポーツ選手にしようとする親のうちどれだけが、このようなリスクを認識しているのだろう。
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●まさ  題名:とらわれない
投稿日 : 2004年12月17日<金>07時38分/大阪府/男性/41才


お金・地位・名誉・体型・ブランド・・・人は多くのものにとらわれる。とらわれるものがなくなるほど、人は自由になる。
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●まさ  題名:上場の意味
投稿日 : 2004年12月14日<火>18時59分/大阪府/男性/41才


上場することの意味は@資金調達とA信用力の2つだそうだ。
上場企業の度重なる不祥事で、上場による信用力は低下している。また、金融のグローバル化の中、本当に魅力的な投資先であれば、資金は集まる。

自分が企業創業者であれば、上場して経営の自由を手放したり、管理コストや説明責任という大きな無駄を背負うことはしないだろう。
株主からの出資は返さなくても良いが、タダほと高いものはない。
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●まさ  題名:頑張る
投稿日 : 2004年12月8日<水>12時32分/大阪府/男性/41才


まず頑張ることが大切だ。
お金を意識を意識することなく全力を尽くせる人間になるとき、1段成長していると思う。
常に全力を尽くせる人間になるとき、もう1段成長していると思う。
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●まさ  題名:差異性
投稿日 : 2004年12月7日<火>18時23分/大阪府/男性/41才


差異性こそが個性であり、価値があるものだ。
常に差異性を意識したいと思う。
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●まさ  題名:シンプルに考える
投稿日 : 2004年12月7日<火>18時23分/大阪府/男性/41才


シンプルに考えることが大切だ。
複雑なものは機能しない。
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●まさ  題名:人を活かす
投稿日 : 2004年12月7日<火>18時22分/大阪府/男性/41才


社員に給与を支払うだけでは十分ではない。
それ以外に、楽しく仕事ができ、仕事にやりがいを見つけることがでる環境を提供することが大切だ。
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●まさ  題名:リピート
投稿日 : 2004年12月7日<火>18時22分/大阪府/男性/41才


継続的な仕事でも、1回限りの仕事でも、他の事務所にない差別化されたサービスを提供することが大切だ。
その結果として、1回限りの個人の顧客が、他の人を紹介してくれることもある。
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●まさ  題名:差別化
投稿日 : 2004年12月6日<月>20時24分/大阪府/男性/41才


本屋ではマーケティングや広告の書籍が並んでいる。

しかし、個々の事案処理に全てを集中したい。
宣伝やマーケティングという見せかけではなく、個々の事案処理で(他の事務所と)差別化できるよう全力を尽くしたい。

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●まさ  題名:感謝
投稿日 : 2004年12月3日<金>08時41分/大阪府/男性/41才


今年もあと1か月。

毎週のように報道される氷山の一角にすぎない企業の不祥事を見ると、組織に所属するが故に違法行為や倫理に反する行為に関与せざるを得ない人もたくさんいるだろう。幸い、組織に属さないことを選んだため、やりたくないことをさせられることもない。

弁護士1人、事務員2人の小さい事務所だが、赤字にならずになんとか年が越せそうだ。
家族も元気だし、(なかなか結果がだせないが)愚息の剣道の大会や出稽古にも付き合うことができ、仕事以外でも結構楽しくすごしている。

厳しい社会情勢の中、恵まれていると思う・・・・感謝。
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●まさ  題名:増税
投稿日 : 2004年12月3日<金>08時40分/大阪府/男性/41才


定率減税が縮小されるそうだが、納得できない。
猪しか走らない道路や豪華な社宅を作ったり、私利私欲のために税金を湯水のように使ったあげく、国民から税金を取るべく知恵を絞る。
税金の無駄遣いや税金を自分のポケットに入れなければ、増税なんかする必要ないだろう。
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●まさ  題名:後悔
投稿日 : 2004年11月30日<火>16時24分/大阪府/男性/41才


頑張って会社のために尽くしながら、退職してから「自分が人生の大半をかけてやってきたことに価値があったのか」と後悔する人は多いのではなかろうか。
昨今の企業不祥事をみると、そんなことを感じる。
どれだけ出世しようが、組織の中で上り詰めようが、その活動が自分自身を高めるものでなければ意味はない。
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●まさ  題名:枠にとらわれない
投稿日 : 2004年11月30日<火>16時24分/大阪府/男性/41才


個人の優位は、枠がないことだと思う。
組織であることから生じる枠にとらわれることなく、縦横無尽に対応する。
そこに組織に対する個人の優位がある。

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●まさ  題名:わかりやすい
投稿日 : 2004年11月30日<火>16時23分/大阪府/男性/41才


難しいことを難しく説明するのは誰でもできる。難しいことを難しく説明するのであれば、それでは本をそのまま読めば良い。難しいことを自分で理解し、それを誰でもわかるように説明することに意味がある。
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●まさ  題名:悩むということ
投稿日 : 2004年11月26日<金>18時14分/大阪府/男性/41才


本屋に行けば、生き方や儲け方についアドバイスする本が並んでいる。
自ら企業経営の経験のないコンサルが、企業経営についてアドバイスする。

私は、40過ぎて、生き方についても、事務所についても、試行錯誤の連続だ。

以前、大学時代の非常に優秀な同級生である弁護士のコメントが新聞に掲載されていた。詳細は忘れたが、「難しい問題でどう考えて良いかわからない。」という内容であった。
人はえてして断言する。そして、断言する人間は、@真理を悟ったか、A借り物の知識を述べているか、B嘘つきのどれかだろう。
しかし、星の数ほど並んだ本の著者が真理を悟っているとはとても思えない。
新しい手法を生み出し、企業の不安を煽り、その手法が機能しないことが明らかになるころまた新たな手法を生み出し企業の不安を煽るというコンサルの常套手段を見る限り、彼等が真理を悟っていないことは確かだろう。

同級生のコメントを見て、彼ほど優秀な人間でもわからないんだと思う一方、口先三寸でいくらでもそれらしいことが言える場面で「わからない」と述べる彼の姿勢に、人としての誠実さを実感した。
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●まさ  題名:生きるということ
投稿日 : 2004年11月23日<火>11時34分/大阪府/男性/41才


なんらかの「目標」のために生きているわけではない。

「楽」をするために生きているわけではない。
「のんびりする」ために生きているわけでもない。

その瞬間瞬間に行なう「選択と行動」が「自己実現」であり、それが即ち「生きる」ということだと思う。

一瞬一瞬の「選択と行動」に「積極的な自己実現」を行なう生き方をすることがエネルギーの源泉になるのではなかろうか。
だから芸術家にはパワーがある。
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●まさ  題名:人のためになる
投稿日 : 2004年11月23日<火>11時23分/大阪府/男性/41才


個人であれ会社であれ、人のためになるかどうか。
仕事の原点は、この一点につきる。

仕事の規模や華やかさに意味はない。
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●まさ  題名:ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」
投稿日 : 2004年11月19日<金>15時05分/大阪府/男性/41才


を読んでいる。

「奉仕をしてその報酬を得ないということはない。、それは、仕事をしなければ報酬を得られないのと同じくらい確かなことである。」
という言葉に力づけられる。

奉仕をすることを、負担ではなく特権と考えることができれば、考え方が180度変わってくる。
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●まさ  題名:活動の意味
投稿日 : 2004年11月15日<月>09時03分/大阪府/男性/41才


「お金のため」に頑張れる人と頑張れない人がいる。
事務所を維持するにはお金が必要だ。
しかし、すばらしい活動をしている人は、お金のためにしているのではないだろう。
結果としてお金持ちになったとしても、彼(女)を動かすのは、その活動に対する情熱だと思う。

では、自分の仕事は、情熱をもてる仕事なのだろうか。
法律事務所の活動がどれだけ価値あるものかはわからない。
しかし、(少なくとも自分にとって)価値があるかどうかは、活動の種類で決まるわけではない。
どういう心で行なうかだ。

どんな活動であれ、それを修行(自らを高めるための活動)の精神状態で行なう時、その人にとって無限の価値をもつ。
(稲盛氏も仕事が修行という趣旨のことを述べていた。)
そうでなければ、給料の対価としての意味しかないし、対価以上の活動は行なわないことになる。
修行の精神状態で行う時、全ての活動が心を磨くものになる。

活動の意味を考えないと活動できない・・・・・不器用な人間だ(笑)。
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●まさ  題名:人としての魅力
投稿日 : 2004年11月14日<日>13時38分/大阪府/男性/41才


が感じられない。
昨日、結婚していない男女が出演していた番組(NHK教育)を見た。
うすっぺらな発言ばかりで、人としての強さを感じられない。

何故結婚できないか?
「人としての魅力がない。相手には魅力を求める。だから結婚できない。」のではなかろうか。

出演者の中でまだ自分をもっていることを感じたのは、大工の娘さんくらいだった。
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●まさ  題名:人のふんどし
投稿日 : 2004年11月14日<日>13時34分/大阪府/男性/41才


本屋には、生き方についての本が花盛り。
先達の本の内容をつまみ食いして、さも自分が発見したような顔して書いている本がたくさん並んでいる。
学者についても、海外の理論を日本に紹介して大きな顔をしている似非学者がたくさんいる。

人のふんどしで勝負する人間が氾濫している。
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●まさ  題名:コンサル
投稿日 : 2004年11月12日<金>09時13分/大阪府/男性/41才


コンサルに不信感を持っている。
米国からの借り物の理屈を紹介し、役に立たない分析を行い、企業をごまかして多額の報酬をふんだくっているといえば言い過ぎだろうか。

その理論が正しくても、その一番のハードルは実践だ。
外部の人間にその役割が担えるはずがないし、役員がコンサルのアドバイスをノーチェックで受け入れるような企業にその実践ができるはずもない。

失敗してもコンサルはリスクを負うことはない。
リスクを負うのは企業自身だ。
(役員も円満退職できればリスクを負わないか・・・・)

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●まさ  題名:基本スタンスの再確認
投稿日 : 2004年11月11日<木>09時17分/大阪府/男性/41才


最近基本スタンスを見失っていたようだ。

人は金のみで生きるにあらず。
「自己実現」こそが生きがいだ。
自分にとっての自己実現とは、「利益の最大化」でもなく「(事務所)拡大」でもなく、「本物」の追求だ。

どの瞬間も「本物」であることを深めてゆきたいと思う。
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●まさ  題名:求人雑感
投稿日 : 2004年11月2日<火>18時58分/大阪府/男性/41才


当事務所のパートさん募集に対して、合計12通の応募を頂いた。
応募いただいた皆様、ありがとうございました。
選考にあたり、気が付いた点を書いてみたい。

@ 普通ではだめ。
応募総数は12件。その中で面接までいこうとすれば、少なくとも他の履歴書にないアピールがないと面接に残らない。「可もなく不可もない履歴書」で面接まで残ることは難しい。

A 自分の都合より相手の都合
応募される方の中で、当事務所で働くことが自分にとってどれだけプラスになるのかを述べられる方がいる。それが志望動機なのだろう。しかし、採用する側にとって大切なのは、その方がどれだけ当事務所にとってプラスになるかだ。相手より自分のことを考える方が採用されるのは難しいと思う。まず相手が求めるニーズを理解することが大切だ。
尚、当事務所は、「長期で働いていただける方」を募集しており、その旨も明記していた。そのような中、例えば資格をとったら辞める可能性がある方は、選考からもれることになる。

B 優秀な人が選ばれるわけではない
良い大学を卒業された方や、すばらしい資格をもたれた方もおられたが、採用する側で見るのは、今必要とするポジションへの資質である。そのポジションに必要のない資格がプラスになることはない。

C 明るい
明るい事務所でないと顧客は来ない。そして、事務所は人だ。当然、明るく仕事をしてくれそうな人に来ていただくことになる。

以上、今般の求人を通じての雑感だ。正社員の採用とパートさんの採用、専門職の採用と一般職の採用では当然違ってくるだろうが、就職活動をされている方の参考になれば幸いだ。
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●まさ  題名:援助の理由
投稿日 : 2004年10月28日<木>11時43分/大阪府/男性/41才


新潟地震でボランティア・募金を募っている。

1個人が援助をしたからといって、それでどうなるものではない。
個人の力では、ほとんど力になれないだろう。
(それが、何もしてこない理由になっていた。)

しかし、大切なのは、他人のために行動できるかどうかということだ。
それは、他人のためにではなく、自分のためだ。

他人のために行動できる人間が増えれば、結果それは大きな力になる。

こんなことを考えないと行動できない自分はまだまだだ。
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●まさ  題名:本物とは
投稿日 : 2004年10月26日<火>09時17分/大阪府/男性/41才


本屋をぶらつくと、(本を)売るために嘘八百並べるようなまがい物の本が山と積んである。
その9割以上がまがい物で、本物は1割にも満たないだろう。

懲りずにまがい物の本が本屋の棚を占領しているのだから、そのような本も結構売れるのだろう。
しかし「本物かどうか」「手を抜いたかどうか」は感じることができる。
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●まさ  題名:目がくらむ
投稿日 : 2004年10月26日<火>09時16分/大阪府/男性/41才


人は得てして目がくらんで、大切なものを手にできない。

金に目がくらみ、心を失う。
目先の勝ちに目がくらみ、将来の成長を失う。

罠は得てして誘惑的だ。
逆も真なり。誘惑的なものは罠だと思う。
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●まさ  題名:他人のふんどし
投稿日 : 2004年10月21日<木>06時46分/大阪府/男性/41才


公費を使っての海外旅行、入札情報を提供しての収賄事件、業者に発注してのペイバック・・・・。税金で私腹を肥やすやからのなんと多いことか。自分の金は使わず、他人の金だと贅沢三昧のいやらしさ。日本人は恥の意識も失ってしまったか・・・。勉強は習っても、「他人の金を盗んではいけない」と子供の時に教わらなかったか。

他人の金で私腹を肥やすという人間性を貶める立場にないことに感謝したい。
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●まさ  題名:内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊
投稿日 : 2004年10月18日<月>21時15分/大阪府/男性/41才


を読んだ。

会社は人である。
その人的構成員を不幸にする会社は、存在する価値がない。
その基本を忘れた会社は、絶対にうまくいかない。
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●まさ  題名:思惑通りのダイエー支援
投稿日 : 2004年10月15日<金>12時31分/大阪府/男性/41才


産業再生機構は、支援が間に合わないという理由で、回答期限を10月12日に設定した。
民間からの再生案の提案期限である18日に回答期限を延ばしたからといって支援が間に合わなくなるはずがない。そもそも、デューデリさえ継続しておれば、18日に決定しても何の問題もないはずだ。

再生機構が回答期限を10月12日にしたのは、当然中間決算を見越してのことだ。
回答期限を区切り、ダイエーが再生機構に支援要請すれば問題なし。
支援要請しなければ、再生機構が支援せず、銀行が金融支援を行わないと公表し、監査法人が、それを理由に中間決算の承認を拒絶する。そして、追い詰められたダイエーは再生機構に支援要請するしかなくなる。

たしか再生機構が入ってから、カネボウの監査法人もダイエーと同じ監査法人に変更されたのではなかろうか・・・・。

再生機構による支援が悪いとはいわないが、再生機構と金融機関、そして監査法人も巻き込んだ筋書きに嫌悪感を感じる。
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●まさ  題名:楽天の三木谷社長が
投稿日 : 2004年10月12日<火>18時42分/大阪府/男性/41才


テレビのインタビューで、「人は死ぬから有限資源。そこでのリスクとは食えないことではなく後悔すること。」ということを言っていた。

人はいつか死ぬ。その時期が早まってもそれだけのことだ。大切なのは、(人生が長かろうが短かろうが)後悔しない生き方をすることだ。

共感できる言葉である。
「後悔しない生き方」の中身が、三木谷社長と異なるだけだ。
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●まさ  題名:占い
投稿日 : 2004年10月10日<日>11時13分/大阪府/男性/41才


うちの家族は毎年、四柱推命の先生に見てもらっている。占いは信じていなかったのだが・・・留学中100通以上履歴書を送っても2年目に勤める(海外の)法律事務所が決まらなかった。そこで、心配した義母が四柱推命の先生に見てもらったところ、このあたりになんとかなるでしょうとマークしてくれたのが4月5月6月の3ヶ月。そして、5月に3つの事務所からオファーがあった。
このことがあってから、帰国後うちでは、毎年四柱推命の先生に見てもらっている。

独立する際もアドバイスをもらったが、その時言われたのが、「人は、組織の中でやってゆくのが向いている人と、独立が向いている人がいる。(あなたは)独立できる人だからした方がいいと言っている。」ということだった。占いで独立を決めたわけではないが、その言葉に背中を押してもらった。

少なくとも精神的には、独立して満足している。一般には「どんな仕事をするかどうかが大切」といわれるが、実感するのは「どんな仕事か」ではなく「自分が引き受けた仕事かどうか」ということだ。同じ仕事でも「自分が引き受けた仕事」と「やらされる仕事」とでは(少なくとも私にとっては)天と地ほどの開きがある。

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●まさ  題名:幸せ
投稿日 : 2004年10月4日<月>11時12分/大阪府/男性/41才


自分から言うのも変だが、結構幸せだと思う。

会派も入っていないし、ゴルフもしない、お酒も飲まない。いわゆる人付き合いは好きじゃないので、独立して大丈夫かと思ったが・・・・・おかげさまで儲からないなりに、なんとか事務所もまわっている。

家族も元気だし、愚息の剣道の上達を楽しみに、毎朝稽古の相手をしているが、朝稽古からその日の元気をもらっている。

昨日は愚息と一緒に、ヨドバシカメラに入っているラーメン屋で味噌ラーメンを食べた。(私が普通盛りで、愚息は大盛り(笑)。)
600円だがとてもおいしかった。

600円のラーメンを食べて、1万円のフルコースを食べる以上に幸せになれる人は、それで幸せだ。
幸せな人とは、お金がある人でも、地位や名誉がある人でもない。自分を幸せだと思える人が幸せなのだと思う。

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Res:まさ  題名:昨日
投稿日 : 2004年10月10日<日>10時34分/大阪府/男性/41才

事務所に行く途中にこのラーメン屋に行って食べたら麺がおいしくなかった。ゆで時間が違ったのか・・・・。
ダイエット中に、わざわざ遠回りしてラーメン屋に寄ったのに・・・・がっかりだった。

この前の感動は錯覚だったのだろうか。
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●まさ  題名:人間性
投稿日 : 2004年10月8日<金>07時02分/大阪府/男性/41才


扶助協会の担当をしていることもあり、法律相談から多重債務の案件を受けることが多いが、人間性の違いが現れる。

3年前に、法律相談から破産申立を行った方だが、その収入からとても破産申立の費用が用意できない。兄弟に頼めないかを聞いても「頼みたくない」という返事だった。「分割で受けるということはうちがお金を貸すようなものだ。兄弟に頼まず、赤の他人(私)に頼むのはおかしいやないか。身内でもないのにあなたを助ける義理はない。」ときついことも言ったが、結局受任した。正直途中で支払ってもらえないのではと思っていたが、この3年間、欠かさず毎月5000円づつ支払ってくれている。

他方で、絶対支払いますといいながら、手続きが終われば支払わず連絡もない人や、手続きを依頼して弁護士から受任通知をだして督促がとまれば頼んだ書類も用意せずほったらかしの人もいる。

約束を守る人と守らない人との差はどこにあるのだろう。少なくとも、お金があるかどうかとは無関係だ。そして、約束を守れない人間が、破産や個人再生によって、きちんとやり直しができているはずがない。
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●まさ  題名:金融機関の遺言ビジネス
投稿日 : 2004年10月8日<金>09時34分/大阪府/男性/41才


各種金融機関が力を入れているのが多額の資産を有する高齢者を狙った遺言ビジネスだ。高齢者に公正証書遺言を作成させ、自行を遺言執行者に指定させ、手数料をとるサービスである。

最初にはたいした費用はかからないが、遺言執行者の費用で収益をあげようとする。
私が後見人をしている高齢者の配偶者が公正証書遺言を作成し、遺言執行者に金融機関が指定されていた。
その際、相続財産目録の作成と金融財産の名義変更と不動産の名義移転で、(登記費用などの実費を除き)240万円弱の遺言執行費用をとられた。(同じ作業を破産管財人として行ったら、遺言執行に必要のない配当手続等を行いながら、報酬は60万円を超えることはないだろう。)

銀行担当者に「素人やないんやから、どの程度の手間がかかるかはわかってる。高すぎるやないか。」というと、担当者「私も、高すぎると思いますが・・・・契約されていますので。」という回答であった。

実は、銀行は、公正証書遺言で自行を遺言執行者に指定させながら、遺言執行者となる義務を負うものではない。相続争いが生じるようなややこしい事案では、遺言執行者に就任しないという逃げ口があるのである。

「子供のため」「相続争いが生じないように」などと口車にのせながら、遺言執行者としての作業量を知らない高齢者に対して、段階的にパーセンテージがわかる報酬基準を示し、自行を遺言執行者に指定させて、当人が亡くなった時に暴利をとる。

私も公正証書遺言の作成をお手伝いすることがあるが、特別な事情がない限り、遺言執行者は弁護士ではなく受遺者とする。きちっとした遺言がなされていたらそれで問題はないし、万一遺言執行の時点で相続争いが生じれば、その段階で弁護士に相談すれば良い。

信託銀行その他の金融機関が遺言ビジネスに力を入れるのは、口車に乗せやすい高齢者をターゲットに、利幅のとれるビジネスだからである。その基本発想は、高齢者をターゲットとする詐欺と同じと言えば言いすぎだろうか。
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●まさ  題名:人が出発点
投稿日 : 2004年10月7日<木>12時57分/大阪府/男性/41才


企業であっても、その出発点は人である。
個々の従業員がやりがいをもって仕事にあたることができる組織にするかが大切だ。
人を考えない組織改革は失敗だ。
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●まさ  題名:追い込まれた時が
投稿日 : 2004年10月7日<木>12時50分/大阪府/男性/41才


チャンスである。
それを乗り越える知恵を出し、イノベーションを生み出すときだ。

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●まさ  題名:企業は
投稿日 : 2004年10月4日<月>19時17分/大阪府/男性/41才


個人ができないサービスを提供する。
それが企業の存在価値であり目的となるべきものだ。

「株主価値の最大化」という言葉が使われるが、株主の経済的利益のために自分の一生をかけて働こうと思える人はいないだろう。
少なくとも、私が社長だとしたら「(目に見えない)株主のために頑張ろう」などとは思えない。

それが社長の仕事だとすれば、社長なんかにはなりたくない。

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●まさ  題名:個人事務所で
投稿日 : 2004年10月1日<金>10時27分/大阪府/男性/41才


できることとできないことがある。
その認識が大切だと思う。
大事務所に向いていることは大事務所にまかせ、個人事務所でできるサービス、そして個人事務所だからこそできるサービスを考えたい。
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●まさ  題名:個人と組織
投稿日 : 2004年10月1日<金>10時26分/大阪府/男性/41才


個人事務所の長所は、自分の考えで変化できることにある。
そこでは事務所=自己実現となる。
だから個人事務所であり続けたいと思う。

この長所も、他人と違った個性や変化がなければ、長所たり得ない。
他人と違った考えを実現し、常に変化し続けることにより、個人事務所の長所を満喫したい。
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●まさ  題名:稲盛和夫の「生き方」
投稿日 : 2004年9月23日<木>13時22分/大阪府/男性/41才


稲盛和夫の「生き方」という本を読んでいる。
稲盛氏は私が人として最も尊敬する方だ。

「おのれのことは脇に置いて、まず他人を思いやる」ことがいつになったらできるのか。曇っている魂を少しでも磨いてゆきたいと思う。
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●まさ  題名:プロ野球ストライキ
投稿日 : 2004年9月18日<土>11時38分/大阪府/男性/41才


選手やファンを見下していることが透けて見える経営者側がTVに映るだけで、嫌悪感からチャンネルを変えてしまう。

(新規参入のための)公正な審査というが、何のアイデアもなく赤字を垂れ流してきた既存のオーナー企業は真っ先に失格だろう。既存のオーナーから3社をはずして、ライブドア、楽天、シダックスにそのまま球団を譲渡すれば良い。
ロッテも、大金使ってマーケティングしているのだろうが、瀬戸山委員長がでる度にロッテのイメージダウンになるのは気にならないのだろうか。
ロッテ製品は買いたくない。
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●まさ  題名:行動の基準
投稿日 : 2004年9月16日<木>08時23分/大阪府/男性/41才


他の目的のための行動になった時点で、その行動は純粋なものではなくなる。

まず、自分が理想とする存在をイメージする。
そして、常に、「(自分が理想とする存在として)どうあるべきか」とう観点から行動する。生じるであろう結果にはとらわれない。
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●まさ  題名:大企業の
投稿日 : 2004年9月13日<月>12時00分/大阪府/男性/41才


不祥事が後を絶たない。
今度はNHK・・・。

「物を盗まない。」「人を騙さない。」という、子供の時から当然のこととして身についているべきことが全く身についていないことに驚くばかりである。
企業は、ばれずにごまかすことができれば、犯罪者集団になってしまうのだろうか。

他人はごまかせても、自分自信はごまかせない。
ごまかした金で贅沢をして幸せなのだろうか。
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●まさ  題名:幸せとは
投稿日 : 2004年9月13日<月>11時37分/大阪府/男性/41才


何なのかと思う。
お金については、家族が生活できたらそれで十分だ。
贅沢をしたいとも思わないし、高級車に乗りたいとも思わない。

また、子供にお金を残したいとも思わない。
自分で生きる力を見につけ、親の財産を当てにしない人間に育つことが何よりだ。

企業は営利目的である以上、利益を目的とせざるを得ない。

(私も)事務所を経営する以上、経費をカバーするお金は必要だ。
しかし、(企業と違って)必ずしも利益を目的とする必要はない。
必ずしも、利益を目的としない生き方ができるということが一番の幸せかもしれない。
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●まさ  題名:以前
投稿日 : 2004年9月2日<木>08時09分/大阪府/男性/41才


東京で勤めていた事務所が昨日の日経新聞に大きく掲載されていた。
大手事務所と合併し(弁護士が)160人を超える事務所になるらしい。
どちらが良いとか悪いとかではなく、人には、@組織の中でやってゆける人とA独立した方がよい人の2種類の人がいる。
独立して1年以上経つが、今独立してよかったと思っているということは、やはり私は後者なのだろう。

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●まさ  題名:ツマガリ
投稿日 : 2004年8月29日<日>10時02分


テレビでケーキ屋のツマガリの躍進について放送されていた。
その姿勢は、
@顧客のわがままを満たす。
A不断のより良い味の追求。
B従業員の開店を支援しノウハウを開示する
ということだ。

@Aを方針にしている店は他にもあるだろう。
しかし、ツマガリが他の店とちがうところは、それを実際に行なっている点だ。
言うことは誰でもできる。違いは、それを実行できるかどうかである。

Bについて、自らのノウハウを開示するのは、なかなかできないことである。
社長の真意はわからないが、「良いもの・良いサービスの追求」に尽きるのではないか。ノウハウの開示は、常に自分を変えてゆかないと陳腐化する状況におかれることを意味し、その結果として新しい味/サービスへの不断の追求を行い更に強くなる。

ツマガリの強さは、その時の味やサービスではなく、より新しい味/サービスを求めて不断に変わってゆく意思とその行動力にある。
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●まさ  題名:努力は報われる
投稿日 : 2004年8月23日<月>12時01分/大阪府/男性/41才


野口選手、金メダルおめでとう。

「君は実績がないから、行くところはないよ」と会社に言われながら(読売号外)、藤田監督を追って退社し、無職時代の苦労も経験した。
そして、月間1300キロの走りこみや、毎日の400メートルダッシュ20本、ハードな筋肉トレーニング。

その苦労と努力の結果が、150センチの小さな野口選手の金メダルだ。
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●まさ  題名:意思(シャル)がない
投稿日 : 2004年8月23日<月>12時00分/大阪府/男性/41才


1997年の総会屋事件後にコンプライアンす経営に取り組んでいたはずの三菱自動車の不祥事について、6月末に三菱商事副社長から三菱自動車の副会長CSR推進本部長に就任した古川氏は「プランだけで、ドゥがなかった」と説明する。(2004/8/23日経朝刊)

しかし、組織ぐるみの不祥事に、ドゥの前提である意思(shall)がなかったというのが実体だろう。そもそもコンプライアンスやCSRを、株価や社会的評価を上げるための手段として位置づけるのであれば、体裁を整えて世間を騙すことができれば目的は達成される。しかし、法令順守や社会的責任の履行は、他の目的のためにするものではない。それ自体を自己目的とするべきものだ。

何故「責任を果たす」という当然のことを行うために株価や社会的評価を持ち出さなくてはならないのか。企業のトップはどんな教育を受けてきたのだろうか。

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●まさ  題名:何故点検が行われなかったのか
投稿日 : 2004年8月16日<月>19時30分/大阪府/男性/41才


関西電力の美浜原発事故では、何故点検が行われなかったのであろうか。
それは「結果発生の可能性」を考えたからだと思う。

「結果発生の可能性」を考えれば、これまで数十年に渡って配管が破裂していない状況で、今点検を行わないと事故が起こるとは思わない。
従って、コストをかけて今点検しようとは考えず・・・・事故が発生する。

リスク管理においては、「結果発生の可能性」を考えるのではなく、事故防止のために「行うべきこと」を決め、それを誠実に実行することに尽きると思う。
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●まさ  題名:人の批判をしない
投稿日 : 2004年8月15日<日>09時09分/大阪府/男性/41才


世の中、人の批判ばかりしている人がいる。
そういう私も、人を批判することがある。

しかし、立場が変われば見方が変わる。
時が変われば考えがかわることもある。
今の自分の見方が正しい保証はない。

もちろん、相手に賛同できないことはあるが、それを超えての批判は慎もうと思う。
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●まさ  題名:反省
投稿日 : 2004年8月12日<木>10時30分/大阪府/男性/41才


愚息は、強豪の剣士達に太刀打ちできないが、大会を目指して毎日自宅でできる稽古を続けている。
私も、「稽古した分しか強くならない」と、愚息にはっぱをかけている。

しかし、ふと、自分自身はどうなのかと思った。
子供にはっぱをかけて、自分は安易な方向に流されているのではないか。
自分は「挑戦」せずに、口先だけの人間になっているのではないか。

まず挑戦すること。そのための努力をすること。
それをしないと始まらない。
愚息に言っていることを、自分自身も弁護士として実践してゆこうと思う。
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●まさ  題名:健全な精神は・・・
投稿日 : 2004年8月7日<土>20時58分/大阪府/男性/41才


今日の大会で、剣道界で責任ある地位にある方が「健全な精神は健全な身体に宿る」「まず身体を鍛えよ」と強調していたのにはあきれた。

病気の人は、健全な精神を持たないというのであろうか。
身体を鍛えている人間による多くの不祥事から何も学んでいないのか。

熊本県警の事件でも感じたが「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である。」というのは、単なるお題目にすぎないのだろうか。
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●まさ  題名:本物のサービス
投稿日 : 2004年7月28日<水>19時55分/大阪府/男性/41才


先日、山口県湯田温泉の松田屋ホテルに泊まった。
皇太子も泊まられたことがあるという、自腹では泊まれない(笑)一流旅館だが、食事もサービスもすばらしかった。

庭に作られた川や植木の剪定等の維持費がかかるであろうし、経営者は、それらの経費をふまえ料金を設定する。
そして、従業員は、お客をもてなすことに専念する。そのもてなしは、相手が金持ちかどうか、再度訪れるかどうかに左右されない。(そのようなことで左右されるサービスは本物とはなり得ない。)

シンプラルのサービスも、不十分なところが多々あるが、少しでも本物に近づきたいと思う。提供するサービスの内容は異なるが、松田屋さんのもてなしに本物のサービスとは何かということを考えさせられた。
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●まさ  題名:種をまく
投稿日 : 2004年7月22日<木>11時12分/大阪府/男性/41才


種をまかないと実がならない。
事業においては、目先の利益にとらわれず、せっせと種をまく。
それが大切だと思う。

人のために何かをすることは、せっせと種を蒔いているのである。
大きな心で、種を蒔き続けよう。
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●まさ  題名:Henry
投稿日 : 2004年7月15日<木>19時48分/大阪府/男性/41才


今日は、神戸からの帰りに、第4ビルのHenryでランチを食べた。
サラダ、パスタ(大盛り可)、デザート、コーヒー(12時前に入った場合)がついて800円。
あれで800円ではあまり利益はでないだろう。だけど、気持ちの良いサービスだった。

適正価格を設定したら、全ては顧客のために・・・。
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●まさ  題名:失望とは
投稿日 : 2004年7月15日<木>19時33分/大阪府/男性/41才


相手に見返りを期待するから失望する。
Give & Take ではなく Give & Give だと失望しない。

Give & Give だと損をするというのが普通の考えだろう。だけど、長いスパンで見たとき、Give と Take は均衡する。それが「原因」と「結果」の法則なのだと思う。Give & Give は将来の収穫に向けて種を蒔くことだ。
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●まさ  題名:人間失格
投稿日 : 2004年7月10日<土>10時23分/大阪府/男性/41才


「近畿日本鉄道の山口昌紀社長(68)・・・オリックスとの合併問題を語る中、阪神・星野オーナー付シニアディレクターがIT関連会社ライブドアの買収計画に関係したことを指摘し「うまいこといったら金が儲かる。それだけや」と話したほか、「古田はそんなに偉いのか」「清原? あんな男に何億も払っているということこそ、糾弾せな」など痛烈に非難していた。」

巨人・渡辺恒雄オーナー
「無礼なことをいうな。分をわきまえなきゃいかんよ、たかが選手が。たかが選手でも、立派な選手もいるけどね。(選手が)オーナーと対等に話ができるという協約上の根拠はひとつもないよ」
(以上、Yahoo ヘッドライン)
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●まさ  題名:社長とは・・
投稿日 : 2004年7月7日<水>18時04分/大阪府/男性/41才


近鉄の親会社、近畿日本鉄道の山口昌紀社長(68)が5日、礒部選手会長が署名活動への参加を表明したことを受け、「署名に加わったら? プロテクトされへんよ」と断言。

個人の自由意思を否定する発言にあきれるしかない。
社長とは最も低レベルな人間がなる役職なのだろうか。
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●まさ  題名:事業と数学
投稿日 : 2004年7月3日<土>13時03分/大阪府/男性/41才


事業も数学といっしょじゃないか・・・・とふと思った。

20年以上も前のことで恐縮だが、学生時代唯一の得意科目が数学だった。数学では、基本的な考え方を理解し、あとは縦横無尽に頭を働かせて問題を解く。

事業も一緒だと思う。
例えば、「利益の源泉は差異性にある」という基本を押さえれば、それを創造するため自由奔放に頭を働かせる。そこで、人が気が付かない補助線を見つけたとき、成功への道が開かれる。

本屋にあふれるハウツー本の通りにやって成功するはずがない。
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●まさ  題名:ライブドアの近鉄買収
投稿日 : 2004年7月3日<土>12時31分/大阪府/男性/41才


ライブドアがどんな会社かも知らないが、関係者の対応は幻滅だ。ライブドアがでてくるまでは、関係者は選手の保護を優先すると言っていたはずだが・・・。

今回のことで、ライブドアもバッファローズも(野球に興味のなかった人も含めて)大きな注目をあびている。新参者のライブドアが買収した球団を再生・経営するために、どのような策を講じるのかも見てみたい。

選手達が買収を好意的に捉え、ファンもバッファローズの存続を希望し、その存続のためにカネを出すという企業が存在するのに、検討も選手やファンへの説明もないまま既定路線の合併へとつきすすむ。ファンや選手への説明義務すら果たさないオーナー等と、自分達が理解できない者を排斥する閉ざされたオーナー会議の姿勢を見ると、プロ野球が魅力的になるとは思われない。