昇龍旗大会への道

昇龍旗大会とは、昇龍館一福道場が毎年1月に開催される、完全オープン参加の全国大会です。
愚息が毎年最大の目標としている大会です。

平成18年度(平成18年1月9日個人戦開催)

5年生の部で4回戦(シードを除く)敗退でした。来年こそは日本一とるぞ!


平成17年度(平成17年1月10日個人戦開催)

4年生の部で今年も3回戦敗退でした。写真はとらなかったので、昇龍旗のことを書いた愚息の作文(冬休みの宿題)をアップします。

「全国の壁は厚かった

 「ひぇーさむい。」ぼくは岡山県へ行ったのですが、とても寒かったです。ぼくが岡山に来た理由は剣道の試合があるからです。「昇龍旗争奪全国選抜少年剣道大会」というのがこの大会の名前ですがとても長いです。
 この大会は全国の強豪が集まってきます。特に九州が強いです。これまでの大会ではいつも九州のどこか1チームは入賞しています。
 ぼくは個人で出るので前日の団体戦は見学していましたが、みんなとても技が速かったです。ぼくが勝つには気合で勝つしかないと思いました。
 さて、個人戦の日になりました。ぼくは、2年生が終わってから試合をします。
 いよいよぼくの番がきました。「始め!」の合図とともにぼくはせいいっぱい気合を出しました。それでせめていきました。相手の手元が上がった所を思いきり「小手!」と打ちこんだらきまりました。少しきんちょうしていたのでほっとしました。
 2回戦、相手はよく応じわざをねらってきたのでなかなか1本にならず判定になりましたがぼくの方に旗が三本上がりました。かなりつかれたです。
 3回戦、相手はよく稽古会でやっている相手です。中ばん、ぼくは胴をねらっていきましたが外れてふり返った瞬間相手の竹刀がぼくの面に・・・。旗が2本あがり、ぼくは負けてしまいました。
 かなりくやしかったです。でも、その相手は次の試合で負けて、その勝った相手も次の試合で負けましたからやはり全国の壁は厚かったということです。でも、これからもっと練習していつか厚い壁を破れるようにがんばりたいと思います。」

平成16年度(平成16年1月12日個人戦開催)

厳しい稽古を積んでいる全国の強豪達は簡単には勝たせてくれません。
3年生の部で3回戦敗退でした。

試合を待つ愚息


平成15年度(平成15年1月13日個人戦開催)

2年生以下の部で敢闘賞(ベスト8)を頂きました。(昇龍館さんの画像を使わせて頂きました。)